子どもと寝相からヨガを考える
こんにちは、ヨガサロン紬の今井順子です。
今日は台風一過のいいお天気。洗濯物がよく乾きます。
主婦にとっては一大事ですよね。嬉しい〜
。
さて、本題。
うちの3歳の娘は、よ〜く寝る子です。
夜10時前に寝て(理想的には9時半消灯)、朝8時になっても起きてこない。
パパの声とアンパンマンのTVで、やっと目を覚まします。
「ねむい〜、まだ寝る〜」
それでも最近は、機嫌がよいほう。
つい数ヶ月前まで、ご機嫌最悪で泣きわめいて毎朝修羅場でした。トホホ
。
そんな家の娘は、寝相の悪さでもピカイチ!
ゴロゴロゴロ〜と動いて、ベットから落ちることも多し。
そんな中、ひとつ興味深いことを聞きました。
子どもは寝ている間にゴロゴロ動くことで、筋肉をほぐしているそうです。
そういう意味では自力ヨガ?! 自力整体?!
日中、思いっきり遊んで疲れた体を自分で癒しているんですね。
子どもは、自分がどうやったら気持ちいいか、体がほぐれるかを知っているんでしょう。
それに対して大人は、頭優位で考えるので、寝相だけでほぐすことはできなくなっています。
だから自分で「こうかなぁ〜」と、体を動かしてもイマイチほぐれない。
ある程度、理論をわかったうえで、どこをどう動かしたらいいのかを見つけることになります。
だから、
「本やDVDを見ながらヨガをしているんだけど、合っているかどうか分からない」
「大きなヨガスタジオでヨガしているけど、これでいいのかなぁ〜?」
という疑問がわいてくるのだと思います。
子どもだったら「気持ちいい!」で終わるけど、大人はそれじゃあ終わらない。
やっぱりどこか理屈や理論、先生のアドバイスが欲しくなる。
そして、
理屈がわかると、納得して体を動かすことができる。
ひとつステップを踏むだけで、体の動きが変わるのが感じられるはず。
だから、「先生」という存在が必要になるんでしょう。
そういう意味で、ヨガサロン紬のような小さなヨガサロンが必要なのだと感じています。
さて、今日もこれからヨガレッスンです。がんばりまーす。
事件と夏バテ
こんにちは、ヨガサロン紬の今井順子です。
残暑、厳しいですね。
夏バテ、なっていませんか〜![]()
私は、やっぱり夏バテ気味です
。
今回の夏バテの原因は、ふたつの事件。
ひとつめは…
先日、主人の実家の甲府に親子三人で車で帰省したときに発生。
夜のレッスンが終わってからなので、8時半出発。
レッスンの前に3人ともお風呂は終わっていたので、
到着したらそのままお布団で寝ちゃおう!と軽い気持ちでいたのですが…
なんと、中央高速の小仏トンネルを出たところで、
ガタガタガタ…
む
変な音がするぞ![]()
しかも、スピードが落ちている![]()
![]()
そう、パンクしたのです。がーん。
夜中の9時半、真っ暗な高速道路。ビュンビュン車が通る中。
JAFに電話したところ、到着まで2時間かかると言われました…。
やばい…
しかし、気を利かせた主人が、車の中にあるスペアタイアを出し
自力で交換して、なんとか動ける状態になりました。
よかった〜
しかーし、高速道路は走れないので下道を使ってゆっくりドライブ。
結局、甲府に到着したのが深夜12時半。
疲れた〜。
翌日、タイヤを交換してもらったのですが、なんと
パンク原因は、大きな釘。高速道路に落ちていたんだって![]()
![]()
しかも、翌日東京に帰ってきたら、二つ目の事件が発生。
なんと、家の鍵が開かなくなったのです![]()
がーん。
鍵屋さんにお願いして、すぐに修理してもらえたので、事なきを得ましたが、
これも疲れた〜。
ということで、夏の2つの事件でグッタリ気味でした。
残暑厳しいと、色々なことが起こりますね。
皆様もお気をつけ下さい。
娘のモンテッソーリ保育園「縦割り」?
大雨、大台風ですね!
そんな中、先週の土曜日(8月20日)は娘の保育園で夏祭りが開催されました。
子どもたちの素晴らしい歌声に、ウルウル。
娘、大きくなったなぁ〜。
年小さん(3歳)の娘は、年中&年長さんたちと
大きな声で「キャンプだホイ」「花火」を歌っていました。
さて、先日、モンテッソーリ教育の研修を受講してきたお話をしました。
「久しぶりに感激した〜
」というなんとも大まかな感想でしたが…(笑)さて、うちの娘が通っている保育園はモンテッソーリ教育を行っているのですが、
その特徴のひとつが「縦割り保育」というものです。
娘の園では、3歳から縦割り保育を行っています。
最初、縦割りって?と不思議に思いましたが…
縦割りとは…
・縦割りクラス
異年齢混合の縦割りクラスの中で、子ども達はお互いから学び合います。
年下の子どもは年上の子どもの活動を見て学び、年上の子は年下の子に世話をすることや教えることで学びます。
モンテッソーリメソッドってどんな教育法?
だそうです…
今回の夏祭りも年少組ではなく、年少〜年長の縦割りのグループで合唱をしてくれました。
娘の保育園では、日中、年少〜年長の子どもたちは同じ部屋で過ごします。
さらに、年少〜年長の子どもたちを3グループ(今年は「松」「竹」「梅」)に分け、
週の半分ほどは、それぞれのグループで活動しているようです。
さらに、面白いなぁ〜と思ったのは、「ペア」という制度。
年少の娘は、年長のお姉さんとペアを組んでいて、何かとお世話していただます。
年少さんは、年長さんの姿をみて学び、
年長さんは、小さい子を手伝うことで思いやりの気持ちを育てるだけでなく、
伝え方・教え方を自分の頭で考えるようです。
偉いなぁ
。親の感想としては、最初は戸惑いました。
年少〜年長の子どもたちが一緒にいる部屋は、ものすごいエネルギーに溢れていて、
娘も自分の居場所が決まらず、落ち着かない様子。
さらに、年上の子どもたちに圧倒されて、なかなか自分の言いたいことも言えない。
そんな子どもの戸惑いがありましたが…
数ヶ月で慣れて、今では毎日楽しそうです
。今後、どういう影響がでてくるのか楽しみ。
さて、今日もこれからヨガのレッスンが始まりです。
がんばっていくぞ〜。


