いつも応援してくれるみんなへ🍅
— 琴山しずくRAY 5/2 O-EASTワンマン (@kotoyamashizuku) 2026年4月28日
私、琴山しずくは2026年9月23日をもちましてRAYを卒業します。
あと5ヶ月、みんなと楽しい思い出沢山作りたいと思っているのでよろしくお願いします❕ https://t.co/1pdFzmeMfa
パフォーマンスにかける思いが強くて、どうしても負荷が大きい運動量のダンスをしていたり、ライブの回数も多い中で、ライブしていない時間帯でも練習をしたり新曲の準備をしたり、特にコットはクリエイティブ面でも活発に取り組んできていたので、体が追いつかなくなってしまうことがある。
コットだけに限らず、RAYはかなりパフォーマンスにライブに、常に全力なチームなので、体力面問題は私自身にも言えることだったりする。
長く続けたい気持ち、RAYをもっともっとたくさんの人に届けたい気持ち、きっとこれはメンバーみんな同じくらい熱い気持ちを持っていると思う。
私から見て、特にコットは "RAYを体現している" と常に感じていたので、コットのRAYに対する思いを考えると、卒業という選択肢は納得のいくものはあるものの、実際やっぱり寂しさは強いです。
少し、悔しさもある。
こんなにもRAYのことを大切にしてて、RAYのことが大好きなコットが、RAYから離れる決断をしなければならなくなってしまったと思うと、なんでかな……と思いたくなる。
でも、コット自身がコットのままでいられるように、この決断は何も間違っていないと思う。
『だって、この身体はひとつだけ』
「sagittarius」のコットが歌ってるパート、なんかさ、これをコットが歌ってるのが重みを感じてしまうよ。
2025年3月末から、急なお休みをしなけらばならなくなったコット、その間でまお・結愛・私の3人でライブ活動を続けることになった時には、あまりにもコットの存在が偉大すぎて、帰ってきてくれた時の安心感が凄かった。
その頃、私は強くならなきゃとも思った。
そこから1年経ったみたいだけど、強くなれているかな。
目前に控えている5/2 O-EASTワンマン。
このタイミングでの卒業発表に驚いた人も、気持ちの整理がつかない人もたくさんいると思う。
でもコットが少しでも1秒1秒を大切にしたいという思いが、きっと表れているように思う。だから絶対にO-EASTは成功させるんだ。





