あの頃と変わらないもの、変わったもの
12月19日が支援学校の年内登校最終日でした。次男の通う園も地域の小学校も26日が最終日だったので、なんと一週間も違います。支援学校って絶対長期休みが微妙に長いと思う!ただ、学校始まりは1月8日からで、園や地域の小学校と同じです。といってもたった二週間半なので、夏休みを乗り越えた身にはとっても楽に感じます。夏休みもこれくらいでいいんだけどね。インフルエンザが流行していたようですが、なんとか年内は逃げ切れました。ただ、冬休みに入ってすぐショートステイに行ってもらったら、帰宅後コンコンと咳をし始め、熱を測ると36.8℃。というわけで、年内の放課後デイはすべてお休み。受診して家で安静にさせていました。幸い熱はそれ以上上がらず、食事も水分もとれるのでひと安心。鼻もかめるようになったので(ティッシュを鼻に当ててやらないといけないので一人ではできないけど)以前はよくかかっていた副鼻腔炎にもならなくなりました。急に寒くなったし、疲れが出たのかもしれません。旦那は仕事、次男は園なので、今週はずっと自宅で私と長男とで過ごしていました。長男と二人きりなんてシーンは次男が生まれてからはゼロだったので、まだ長男が1歳頃のことを思い出しました。発語はもちろん指さしや模倣もなく、親に要求を出すこともなく、やたらあちこちに登りたがり、一人でおもちゃをぶちまけて遊んでいるような子でした。でも、私に抱っこしてもらうのは好きで、朝起きたら必ずおはようのギュッをしてあげていたな。あと、1歳半前までは絵本を読んでほしいという要求だけは出してくれていました。『じゃあじゃあ びりびり』という絵本が好きで、何度も何度も読んであげていたな。いつしかその要求は消失し、その絵本はしゃぶられて破られてボロボロになって、捨ててしまいました。思い出すと、少し切なくなります。もうじき7歳半になる長男は、今でも抱っこが大好きです。でも体重はあの時の2.5倍くらいあるから、支えるだけで精一杯。おもちゃをぶちまけるのも、絵本をだめにしてしまうのも、高いところに登りたがるのも、オムツが手放せないのも、発語や指さしがないのも、当時と変わりません。絵本を読んでとせがむことは、1歳半過ぎてからは一度もありません。でも今は、私を独占できるのが嬉しいようでニコニコと笑いかけてきてくれます。ご飯を作れとか、音楽をかけてくれとか、要求も一丁前に出してくれるようになりました。次男に絵本を読み聞かせながら、長男も昔みたいに絵本を読んでほしいとまた要求を出してくれたらいいのになとたまに思います。どこまで成長するか分からないので、もう叶わないかもしれませんが。しっかりと休んだからか、かなり体調はよくなってきた長男。やはりと言うべきか、外に出たくて荒れてます。でもまだまだ咳が出るし、なにより寒いから家にいてもらってます。夜雨戸閉めて寝たら、朝は雨戸ごと凍ってるんだもん。外で遊ぶ気温じゃないよ。そして今日から旦那も次男も休みです。放課後デイも休みに入ります。だから私はこれから休み無し今日は旦那が友だちと飲みに行っているので、夕飯は手抜きの予定。ご飯炊いて味噌汁作って、生協のフライとポテト揚げて、あとはちゃちゃっとサラダでも作ったら終わり。何より作る量が少なくて楽ちんです。明日から家族全員分を三食、気が重い……