ベイトロッドはアブのバスビートを使っています。これは私の使い方には合わなくてどうにも持て余しています。
重いシンカーをつけてヘビキャロでぶっとばしてみたいという思いにかられ、少し長めで固めの竿を買ってみようと思い672MHを買ったのですが、何時も釣る所が港的なところに固定されてきて、遠投の必要もなくなってしまいました。
いつもの釣り場が決まる前はふらふらと色々浜に行って遠投してみたのですが(といっても安物のリールに腕がないのでせいぜい50メートル程度しか飛びませんが・・・)、さっぱりつれなかったです。もうちょっと頑張ってもよかったのですが、初心者はとりあえず釣れないとどうしようもないので、安定して釣れるダウンショットばかりになっています。そろそろ、色んな釣り方を試してみたいとは思っているのですが。
ロッドの話に戻ると、これはMHの竿なのですが、なかなか固いです(ほかにMHの竿を持っていないので比べる対象が無いのですが・・・)。とりあえず、1オンス以上のシンカーを使わないとろくにしなりません。ロッドのしなりを生かそうと思えば、1オンス以上のルアーやシンカーを使う必要が有りそうです。色はマットなブラックで私はあまり好きではありません。Aグレードコルクを使用しているとのことで、たしかに滑らかな肌触りであるようには感じますが、バスワンと比べて驚くような違いでもありません。
なかなか軽くて、固い竿なので、遠投したい人にはよいのではないかと思います。私の様に、近場でダウンショットでせこい釣りをしようと思う人には、当然の話ですがあまり向いていません。8分の3オンスくらいのシンカーをつけてダウンショットをしたところ、アタリがゴツーンッとあったあと、竿が固い為か、すぐにバスがワームを離してしまうようでした。即座にフッキングできればよいのでしょうが、ぼーっとした私には無理でした。
ただ、かかった後のやり取りには安心感があり、何の苦も無く寄せてこれますし、多少足場が高くても難なく引っこ抜けます(40センチ程度までしか試してませんが・・・)。
また、重いルアーやシンカーを使う時には使いたいですが、今はあまり使う機会もなくいつもスピニングを使ってしまいます。もう少しやわらかいベイトロッドが一本ほしいところです。
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