風っこさんま号石巻線入線のこと
ども!けいじゅです(・ω・)/
予告編でも申しました通り、本日朝から風っこ撮影に出る予定でしたが
急用ができて午前中まるまる潰れてしまいました。
それでもなんとか12時ちょっと前に帰宅できたので、息子と2人で速攻女川へ向かいました。
自宅の前谷地から石巻方面へ向かい、渡波手前の鹿妻地域で車がピタっと止まり
そこからノロノロ状態・・・( ̄□ ̄;)
なんで?
事故?
にしても動かなすぎる・・・
一か八かだが、すかさず親戚に連絡
渡波の親戚に連絡(国道398号線沿いに住んでいる)⇒凄い渋滞で女川方面はノロノロらしい
浦宿駅前の親戚に連絡⇒凄い渋滞で女川方面はノロノロ
これは、国道398号線をそのまま行っていたら1~2時間は絶対費やすだろう。
ここは裏道を利用します。
渡波地区からは女川に行くルートが何パターンかあります。
①万石浦駅近くの鳥揚坂(とりあげざか)を経由し、稲井から折立大カーブのファミマ交差点に抜けるルート。
②稲井水沼地区からスーパー林道を経由し女川駅裏に抜けるルート。
③万石浦の対岸の猪落・針ノ浜(いのどし・はりのはま)を経由し浦宿を抜けるルート。
ここは②が一番早いのですが、何年も通ってないルートなのでちょっと不安で③をチョイス!
※このルートはSLホエールの追っかけで渋滞にハマリそうな時通ってみてください、結構使えますよ!
※知りたい方はご連絡ください(笑)
さて本編に戻りまして、なんとか女川駅に到着。
▲女川町とタイアップだったんですね~風っこ
駐車場に車を停めて、女川駅に行く前に転車台跡地の公園へ
自分より息子が興奮し始めてダッシュ!
ってか、この時間帯は生涯学習教育センターの影で完全に影るの忘れてた・・・(´□`。)
▲駐車場の端っこから エンジン止まってます。
▲学習センター(略)から俯瞰気味で
まっとりあえず女川駅へ移動
▲生涯学習教育センターとゆぽっぽの間から
▲風っこはHMがよく似合いますよね~
このHMまた使い回しなのかな~と裏側を確認しましたが、専用っぽくちゃんと作製してありました。
このイベントの重要性?と言うか今後も使います的に感じました。
▲息子曰く風っこに鼻クソが付いているそうです(笑)
▲石巻側の顔とタラコ並び
上の画像で何か気付きません?
ホーム上屋の柱にSLの停目があるんです。
今年になって取り付けたのではなく、昨年の運行時からそのままのようです。
ベニヤ板を切って作製したのかと思いますが、ちゃんとしたステンレス製です。
ただよ~く見ると「折3」の文字がうっすら読み取れます。
留置用の停目の使い回しのようです。
▲1639Dが到着しました。 ▲キハ40系の3並び
この1639Dも結構の乗車率でした。
が、某弱○軍団らしいクソガキが降りてきて、ホーム上でやりたい放題になったので・・・
まっ、どっちにしても撮影ポイントに戻らないといけない時間なので退却。
会場までシャトルバスが運行されているようで、すぐに観光客は会場に運ばれます。
でも、そろそろ会場を後にする時間帯なので女川駅内の待合室は風っこさんま号の乗客と、後発の1640Dの改札待ちでごった返し状態、しかも乗客の列は足湯の方まで繋がっておりました。
1640Dは当然1639Dの折り返しなので2両編成。
ちょっとあの乗客数で2両は厳しいんじゃないかと思いますがJRさん。
まあ、ここまでJRも予想だにしてなかったんでしょうね~
これで仙台支社と女川町は課題ができましたね~来年も頑張ってくださいね!
▲生涯学習センター側と駐車場側からもう1枚づつ
ちょっと時間が押し気味でしたが、車で移動・・・・・
ってやっぱり渋滞始まってた~(´□`。)
でもなんとか動いているので様子見ながら撮影ポイントを考える。
風っこの運行速度は35~40㎞
たとえ追い抜かれても何とか先回りできるはず。
って言ってるそばからホテル華夕美付近のカーブで追い抜かれる。
これで志の畑のカーブ俯瞰と折立大カーブ俯瞰となんちゃって只見線は絶望!
なら、いっそのこと稲井に抜けて大和田カーブか?
いや、北上川橋梁に間に合うか?
北上川橋梁に賭けてみるか・・・
ダメだ、道路状況が悪すぎる
サンマ祭りの影響が広範囲すぎる
このあと石巻駅に3~5分停車するはずなので曽波神に行ってみる
バイパス工事のため、かなり迂回させられ時間が・・・
▲間に合ったもののS字カーブの逆サイドしかも逆光(泣)
▲今回はボロボロですな~▲苦し紛れに前谷地駅付近で
風っこ~さよ~なら~
こうして風っこな半日は終わったのでした。
渋滞時のシュミレーションもしとくべきだったと反省し、リベンジを来年に誓うのであった。
でも来年も走るのだろうか?
じゃ(・ω・)/






















