猟師を傍らに見ていて実感するのは、イノシシは本当に空気が読めないということ。
今日は、家に来客があるからなぁ・・・
今日は風邪引いたから家でゆっくりしたいなぁ・・・
皆さん、それぞれの事情というのが、どうしてもあると思います。
そのような日にも、イノシシは問答無用で罠にかかります。
(妻が使用しているのは「くくり罠」と呼ばれる罠です)
そのような日に限って3匹、4匹捕獲できたりします。
傍目に見ていて、毎日会社に行くことが前提のサラリーマンには勤まる仕事ではないことが良く分かります。
毎日見に行かなくてもいいんじゃない?というツッコミを読者の皆様から受けるかもしれませんが、罠にかかっているイノシシを1日放置することは危険です。
(これについては、なぜ罠は毎日見回らないといけないのか?詳細記事を別途上げたいと思います。)
妻は、子供を保育園に送ってから軽トラに乗り換えて毎日山に向かっていますが、とてもサラリーマンにはできない仕事だなぁ、でも主婦に向いている副業(本業!?)だなぁと感じます。
どうでしょうか、奥さん!猟師になりませんか!?