住宅購入を考え始めたら ステップ2
前回のステップ1は「予算の決定」でした。頭金(downpayment)をいくら出すかを考え住宅ローンのPre-Approvalをとり今の収入でいくらまで借りられるか明確にします。次のステップ2について今日はお話し致します。予算内の物件がどこにあるか知るZillow, Trulia,Redfin, realtorなどのウェブサイトを通じてオンライン上で自分でマーケットに出ている物件が自由に検索できます。 地域 ベッドルーム数 床面積 予算物件条件(上記参照)を入力し希望の地域のどこに予算内の物件が集中しているかを調べます。例えばLos Angeles Countyと一括りに言っても広いですが区域によって驚くほど綺麗に物件価格が分かれています。検索をかけた時点で予算前後の物件がある地域が絞られます。運転して回り、地域を絞り込むどこに予算前後の物件があるかわかったら通勤・通学が不可能な地域はまず削除次に該当地域を運転して周ります。 気に入った&住んでも良いかな?と思った地区→オープンハウスに行く 気に入らなかった地区→候補から削除ここで重要なのは、絞り込む作業です。気に入らなかった地域は、地図に大きくX印!その地区のオープンハウスは行く必要なし!なぜでしょうか?アメリカの不動産はLocation! Location! Location!と言われるように立地が全て。学校区や街の安全性、街並みによって不動産の地価が決まります。外観や内装は修正可能。しかし、立地は変えられません。ここに住むのは嫌だなぁと思った地域に一応…とオープンハウスに行ってみるのは時間の無駄です。どんなに物件の間取りや内装が気に入っても結局気に入らない立地にある物件を購入されるお客様はいらっしゃいません。お家を探し始めると多くの方は手当たり次第にオープンハウス回りを始め疲れてしまうケースが多いです。効率的にお家探しをするためにストラテジーを持って始めましょう!Weber Accettaグループでは物件の探しのサポートや、Lenderの紹介も行なっております。ロサンゼルスの不動産エージェント←クリックロサンゼルスのサウスベイを中心に活躍する不動産エージェント3人組南カリフォルニアのビーチシティでのお家探しのエキスパート。お気軽にinfo@weberaccetta.comまで日本語又は英語でご連絡下さい。関連記事住宅購入を考え始めたら ステップ1家の売却 プロに頼むメリット(前編)家の売却 プロに頼むメリット(後編)アメリカと日本の不動産屋の大きな違い不動産エージェントの役割&良いエージェントの探し方アメリカ不動産 2017年市場の傾向(どの都市のお家が値上がり中?)お家を買うと決めたら、まず何をする?コミッションって誰が払うの?