4月の庭では、花もさることながら、
新緑の美しさに
心を奪われます。
庭づくりを始めて、
植物によって、
緑といっても、
いろいろな緑があることを
知りました。
フッキソウです。
古い葉っぱは濃い緑、
新しく伸びてきた新緑は
明るいみずみずしい緑色をしていて、
その対比が美しいです。
手前にオドリコソウ、その左にフウチソウ、
オドリコソウの後ろにキエビネとホスタ、
奥にフッキソウが見えます。
緑を見ているだけで癒されます。
風知草です。
3年前に植えました。
ゆっくりとではありますが、
着実に毎年少しずつ
大きくなっています。
葉っぱを展開したばかりの
ホスタフレグラントブーケと
ホスタタマノカンザシです。
ホスタは夏に白い花を咲かせるものを
選んで植えています。
手水鉢に植えたベニチガヤです。
手水鉢の手前を
アシズリノジギクが囲んでいます。
銀色がかった葉がシックです。
そして、これはミズヒキの葉っぱです。
木の中では、
バイカウツギの若葉が明るくて
好きです。
草のように小さかった苗を
1年間鉢で育てて、
やっと2年前に地植えしました。
そして、こちらは白蓮スノーホワイト。
これもまだまだ小さな若木で、
やっと3年目の春を迎えました。
明るい黄緑色をした葉っぱがさわやかです。
ほかにも、いろいろな緑があります。
一年草は何と言っても花が主役ですが、
宿根草や木々は花だけでなく、緑も美しい、
または、緑こそが美しいですね。
そんなことも、庭でいろいろな宿根草を
育ててみるまで知りませんでした。
我が家の庭の「緑」に長々と
おつき合いくださいまして、
どうもありがとうございました。








