ついこの前、旦那サンが退院した記事を書いて、たったの5日。
また再発し、今度は家から救急車→病院→またしても緊急手術→入院 となった・・・・
たった5日。
息子クンと旦那サンとやっぱり3人が楽しい。
そう思ってとても幸せな5日間だった。
まさかまた再発するとは・・・・
今回は午前2時止まらない吐き気からスタート。
歩けない位トイレから出られない旦那サンをみて救急車を呼ぶことを決意。
午前4時半すぎだった。
息子クンを寝巻から普段着に着せかえて、冷え込み激しい朝だったからガッチリ着させて
明らかにあっさり帰ってこれる状態じゃなかったから、抱っこ紐やブランケットも持って
一緒に救急車に乗り込んだ。
病院は5日前まで入院していた病院。
ここで救急当番医じゃないから・・・と先生1名、看護師1名だけの対応で
痛み止めしか処置されず、担当した外科医がくるまでほとんど放置・・・・
その後8時すぎに手術が決まり前回より状態がひどく手術時間も2週間前の倍の4時間以上。
さすがに悪いことばかりが頭の中をグルグル・・・・
そしていたたまれなくなって義母サンに来てもらう事に。
なんとか手術は終わったが、2週間前よりも体に沢山のチューブが・・・・
また再発する可能性もあるし、との説明。
一生付き合うべき病気のようだ。
退院は3週間~1ヶ月ほどかかるとの説明。
正直、聞いた直後、気が遠くなった。
もう、北海道雪降るね。電気ストーブじゃ足りなくて灯油ストーブ使うことになってるね。
年賀状の準備もしなきゃ。
息子クンのハーフバースデーには私と息子クンの二人だね。
模様替えも一人でやらないと。
そういえばCDレンタルしてたの、返さないと。
また当分は息子クンと2人だけの生活。
色々考えてたら、また不安で不安で。。。。
やっと乗り越えた2週間だったのに次は倍になってまたやってきた。
辛いのは私じゃなく旦那サンなんだ、と言い聞かせるが
これからまた約1ヶ月、息子クンと2人生活は寂しすぎる。。。。
でも、頑張らないと。
弱音はここまでだ。
母として妻として乗り越えるべき1ヶ月なのだ。
うちの実母は、単身赴任で2年半不在の中、3歳の私・2歳と生後6カ月の二人の弟を育てた人だ。
それに比べたらたった1ヶ月。
息子クンも今日は家を出発して帰るまでの12時間、ほとんどぐずらずいい子にしてくれていた。
眠いだろうに、本当によく頑張ってくれた。
息子クンが頑張ったのだから、私も頑張ろう。
気合入れて。
乗り切ろうと思う。





