今回は過去の話です。

自分の体験談なので皆そうだと一般化するのは危険なので気をつけてください!

参考になれば。

 

医学部受験における英語学習で気をつけていたことを述べようと思います。

 

高校生の時自分は英語が苦手でしょうがありませんでした。

浪人中、その原因は単語帳のやりこみの甘さだったと気づけました。

 

何の科目でも重要なのは基礎であるといわれます。

英語においての基礎はなんだろうと考えると色々ありますが、「簡単な単語」は重要です。

 

そもそも、医学部受験においての英語は他学部受験におけるものとたいして変わりません。

たしかに医学単語なんか出たりしますが、一番重要なのは基本的な単語でした。そこが問われてる問題が、一番差がついてきます。

自分の周りには医学部専用の単語帳をやっている人がいましたが、正直無駄だと思ってました。

 

特に上位の医学部で問われている英語力はミスらずしっかり問題が解ける能力です。

偏差値の高い大学ほどその基本単語が重要になってきます。

 

基本単語と言われると難しいですが、基本的な単語帳に載っているものは「全部」です。鉄壁レベルは正直やりすぎなんじゃないかとおもうところ。

 

塾講師をしている時も、その単語帳を徹底的にやりこむことを強調してます。「徹底的に」というのは、

・英単語を提示されたときにすべての意味を正しい訳でいえる

・日本語訳を提示されたときに、候補となる英単語を何個も出せる

というかんじでしょうか。

 

難関校で問われるのは「多義語」です。何個も意味がある単語で、いちばん小さく書いてある意味を知っていれば解ける問題というのに何回もであったことがあります。単純に覚える単語の数を増やすより、質を上げることが重要な気がします。

 

自分は単語王という単語帳を使ってました

 

 

 

これにはフラッシュカードというのがついています。

 

 

 

 

前述しましたが、受験においては英語→日本語・日本語→英語がどっちもできるようになる必要があります(志望校にもよりけりですが)

 

フラッシュカードは片面が英単語・逆面に日本語が書いてあり、単語帳にありがちな「みえちゃった!」が防げます。なのでアウトプットもしやすいですし、自分は予備校の行きかえりにポケットの中に入れといて、歩きながらもやってました。

 

単語帳のやり方に困っている人の参考になれば…と思います

自分はTOEFL対策を頑張って参ります。