発達検査をしたんですよね、ようやく。
今の主治医に変わってからだから
結構経つんですけど
「第一印象が、発達障害っぽい」と言われていて
簡易検査も真っ黒で
でも面倒くさくて後まわしにしていました
しかし
A型就労支援も辞めざるを得なくなり
これは何かあるのではと
体調が落ち着いた頃を見計らって検査をしてきました。
結論から言うと
「発達の凸凹は激しいけど発達障害ではない」
…どういうこと

全IQがぎりぎり90台だったのですが
(100無いんかい!と結構ショック
)
その数字を下へと引っ張っていたのが
動作性IQ
そして何より
「処理速度」
これが標準を大幅に下回っていたのですが
私を担当してくれた心理士さんは
「これは発達障害のために低い数値が出たのではなく
失敗を恐れる強迫観念からだと思います
よって、かなり数値にばらつきはあり
数値だけを見れば発達障害と診断されますが
私は発達障害とは思いません
幼少期からの強迫観念が酷いのです」
と仰っていました。
なるほど、数字だけじゃないのね。
検査中、ずーっと観察してメモをとっていたけどそういうことだったのね
ちなみに
「学校に通っていない割に語彙は豊富」
だそうです(本当に
)
あと、おバカなので自分の中では知的ボーダーも疑っていたのですが
「低学年の頃に作文コンクールに学校代表で選ばれるような人は
まず知的障害ではないです」
…作文、得意だったんです。
削るという作業ができなくて延々と長くなっていたけれど
あっ
ちなみにひと通りの心理検査もしたのですが
結果として
「発達には問題はないが
本人は過剰に神経質で疲弊しやすい
ギリギリのところでバランスを保っているため
精神崩壊などに充分留意し
常に適切な治療を心掛ける」
と書いてありました。
…ワオ

私ってそんなに繊細だったんだ…(笑)