昨日(いや今日だけど)
サッカーワールドカップ、私も観ていました。
眠たかったけど…
先制点を入れた時は「これ、勝てるんじゃない?」
追加点が入った時は「次、ブラジルだよね?」と
もう次戦の心配をしてしまっていたりしたのですが
やはり世界はそう甘くありませんね。
最後の1分、カウンター攻撃は信じられなくて
気持ちとしても
そのスピードに対しても
ああ、ここでこのメンバーのW杯は終わるんだ…と思うと
だんだん、だんだん悔しい気持ちが溢れてきて
いや、悔しさじゃないかな?
「この全力を出し切ったサムライを、もっとトーナメント表の高いところまで連れて行ってあげたかった」
私には何もできないのに
なぜか私ができたことがもっとあったかもしれないと思えてきて
選手の悔しさを想像すると胸が苦しくて
声は出なかったけど
涙はポロポロ勝手に流れてきました
どんなに努力しても掴めないものがある
それはなにもW杯やオリンピックだけじゃなくて
私達ごく普通の一般人にもそれぞれ沢山あるけれど
やっぱり世界の舞台というのは違うというか
母国のサポーターの期待を背負って
国の代表として
毎日練習を重ね
批判だって沢山受けて
そんな気持ちで全力で挑んでも届かないところ
やっぱりあるんだね
でも
まったく頂上が見えない訳じゃなくて
決勝トーナメントで善戦したということは
もう登りはじめているはず
いつか頂上に立てる日まで
応援させてください
日本のサムライ達
お疲れさまでした。
ありがとう