非思量只管打坐とは

非思量・・
人間の思考を超えた世界

只管打坐・・
ただ打ち座る

を足した造語です。

人間の思いもよらない世界に至るために
ただ打ち座るという意味を表現しています。

悟りを開くため・・
或いは何かを得るために
座るのではなくて
「ただ座るために座る」という
今この瞬間だけに
焦点を置く心持を指しています。

只管打坐を実践すると
悟りを開くために
何かを得るために
座るのは
未来に焦点を向けていることに
気づかされます。

言い換えれば
思考【未来・過去】の世界は
今ここにいない
不安や心配、迷いという
自我(エゴ)の世界であり
心ここにあらず
分離の象徴である訳です。

その瞬間に全身全霊で没頭し、
最高の自分が出せるかどうかが問題だ。
by Bruce Lee
朝は部屋の空気の入れ替えで
一日が始まる。

強烈に普遍エネルギーを感じる瞬間でもある。

この普遍エネルギーについて
ある大学の先生がこのように述べていた。

宇宙には歪みがあり
この普遍エネルギーによって
常に正常に戻ろうとしている。。

ちょうどそれは
永遠に終わらない
椅子取りゲームのように
動きがあり・・止まらない。

いわゆる「割り切れない素数」のようなもの。
割り切れないので・・
永遠に止まることがない。
「静止がないもの」と表現された。

これは普遍エネルギー「循環」を
ずばり的確に表現されていて
本当に驚かされた。

いつもこのS先生との会話が楽しくて
いまこの瞬間を感じることが出来る
ひと時である。




 てらうめは

実には

とても張りがり

生命力を最大限に発揮している感に

圧倒される。

先日、てらがき農園の「てらうめ」をいただいた。

たべれば

普通のうめとは

全く違うことに気づかされる。

ひとことで言えば

純粋に「梅の味」がする。

それ以外の不純物が全く使われていないからである。

中にはこの

「てらうめ」

生命力100%無農薬・無肥料栽培という

説明書きが入っていた。

 

素晴らしい内容なので

少し抜粋してみました!

 

てらがき農園の8つのお約束

一、農薬を使わない

一、肥料をやらない

一、自然の力をお借りする

一、梅の樹のお手伝い

一、いつも楽しく笑顔で

一、すべての事に感謝

一、正直な梅作り、本物をお届けする

一、100年後も続けられる農業を

「人間」にとって都合のいい農業

(農薬をまいて肥料をあげて綺麗なものをたくさん収穫する)は

自然にとっていいものではなく、

逆に自然を壊しているように感じます。

そんな農業が

これから続けていけるかというと疑問です。

自然と共に

自然の恵みからいただく

農業なら

この先ずっと

続けていけると思っています。

次の世代

また次の世代に

続けられる農業を

考えて実行していきます。

 

お日さま、

月、

地球、

自然、

全てに感謝し

皆様にお届けできるように

祈る思いで

育てた梅たちです!

 

梅を食べて身体を整えていた

そんな頃の梅を食べていただきたく

昔ながらの

薬効の梅づくりを目指しています。

 

梅干しは

陰から陽に転換させるために

3年以上熟成させた梅以外は使いません。

 

梅の実を食べ終わると

種を割って

中にある仁をぜひ食べて下さいね。

無農薬だからこそ

食べていただける部分です。

 

という風に書いてありました。

「とにかく凄い梅です!」

 

何よりも・・

自然を第一に尊重することは

本当に素晴らしいことですね。

 

農作物を相手にした

生命の法則。。

まさに

オブジェクティブ・ストレートカイロプラクティックそのものです。