こんにちは、ズボラ駐妻tsukkoです。
”ずぼら”か”ズボラ”か…未だに決め切れないでいます![]()
さて、先日のハロウィン。シカゴは雪
でした。
ハロウィンといえば仮装、仮装といえばたいがいペラッペラの服…。あまりに寒いので(最低気温-6℃、夕方からはアホほど寒い)当日のTrick or Treatingはキャンセル。当日に降らなくてもいいのに!![]()
でも子供は学校から帰ってきて、雪だるまつくーろー♪
ハロウィンの事を忘れて娘大はしゃぎ。残念だが忘れてくれてよかった、うむ。彼女と雪で思いっきり遊んであげよう!!
と、ド寒いなか小一時間雪遊びしていた私たち(次女はベッドで熟睡)。さぁ、入るか、と立ち上がると
「ねぇ、ハロウィン行かないの??」
えっ…今なんて?![]()
「今日は寒いから、雪遊びでおしまいにし「やだー!!」
ここからしばらく押し問答。するも折れてくれるはずもなく…
ちょうど起きた次女を連れて、30分ほど近所を周ってきました![]()
ちゃんと防寒して30分だけだったのに、激寒。
ながーい冬の始まりの予感でした。
今年の仮装で印象的だったのは、リトルマーメイドのアースラやってたお母さん。
ご無沙汰しております、ずぼら駐妻tsukkoです。
前回の投稿から早一年…
のらりくらり通常運転でやっております![]()
さて、今回はアメリカで私が経験した出産について書きたいと思います。
あれはちょうど1年ほど前、まだ昨年は今年ほど寒くなく肌寒く感じられる程度でした。
臨月というのに夫は海外出張
、ヘルプに来てくれる両親も週末にならないと来ない。「戻ってくるまでは産まれるな~」と赤ちゃんに待機命令を出して出張中はピリピリと過ごしておりました。
どうにかこうにか夫も無事予定通り帰ってきてくれて、一安心。時折フッとお腹が痛むけれど、耐えられるレベルだしまだまだ大丈夫でした。
夫が帰ってくれた翌日通常の定期健診で病院に行くと衝撃の事実
「子宮口4cm開いてるわよ」
なんですってー!昨日の痛みはそれだったのか!!
「病院に連絡しておくから、このまま直ぐ行きなさい」
いや、でも荷物とか…
「そんなのいらないから、すぐ行きなさい。ERの方から入っていいわよ!」
という先生の厳命を受け、産婦人科クリニックからすぐの病院へと車を走らせました。
ERの入り口について受付に行くと、私のお腹を見たスタッフが事情を話す前から車椅子を持ってきてくれるという親切さ。
もちろん、上の子も一緒。膝の上に2歳児を座らせて車椅子を押してもらってたら、なにやらクスクス笑われた気がするが気にしない。
産科病棟につくと、個室へ運ばれ看護師さんから何やらたくさん説明が。
私は無痛分娩を希望していたので、持病の有無や麻酔についてなどの事前確認があり(私の病院では通訳さんが電話を通して説明してくれました)、麻酔科の先生を待つことに。
なかなか来ない麻酔科の先生。
陣痛は、時々。
先生来たー!!!!!
「ハァイ…」
見るからにお疲れの先生、ガム噛みつつやってきました。とはいえ、さすがササッと処置して「バァイ…」と去っていく。お医者さんは過酷なんやなぁ…。
麻酔もきいてきて、「全然痛くないわ~♪」なんて夫と笑いながら話していた私。
車にある荷物ちょっと取ってくる、というので、モニターを見る限りまだ陣痛の間隔が開いているからいいよ、と夫と娘を送り出した私。
その直後。
あれ、おなか痛い…
このお腹を下したような、トイレ行きたいのを我慢するような、これは…
陣痛だー!!![]()
うおおおおおどうしよう、誰もいない!看護師もいない!!
旦那に連絡したいけど携帯落とした!!うおおおおお!!!!
と、ベッドを叩いて必死に痛みに耐えていると、フラっとやってきた看護師大慌て。
「旦那さんどこいったの!!」
ちょっと荷物を取りに…
「産まれるわよ!!!!」
えー!!!!!
本当にギリギリまで痛みがなかったので、もう生まれるの!?とびっくり。
産婦人科クリニックの先生も来てくれてすぐにいきみ開始。
PUSH!といわれるまま、数回いきむと、スポン!!
なんとまぁ数回のいきみで出てきてくれました。ホッ。
へその緒を切らせてくれて、カンガルーケアをして(かなり長い時間抱っこしてた)
同じ部屋のカーテンの向こうで待機していた夫と娘と対面。検診から出産まで4時間という子供にとっては長丁場でしたが、おとなしく待っていてくれた長女。
”産後上の子に会うときは、嫉妬をするので下の子を抱っこしていないほうがいい。”という情報を聞き、そうしようと思っていたのにカンガルーケア中でできなかったのが残念。ごめんね長女よ。
出産後の処置を終えると個室へ移動。それからのことはまた別記事にて。
なにがいいたいかというと、
無痛分娩最高っす。

