久しぶりに ブログを書いています。
最近、Twitter に ハマっている私です。


私は 以前から
福山雅治さんのファンでしたが、
今年の春から、本格的な 大ファンと なりました。



春に、福山さんのライヴへ行った時。
男性ファンが 「ましゃ~」 と叫んでいる声が、とても新鮮でした。

ファンは、福山雅治さんを 「ましゃ」と読んでいる人が多いです。


今度、12月23日に男性限定ライヴをやるそうです。

男性だけの お客さんが入ったライヴって、
普段のライヴの雰囲気とは違うだろうし、
すっごい 楽しそうで、また違った盛り上がりをしそうな感じがします (^o^)



読んでいて 行ってみたい男性がいるといいな~と思い、書いています。



ライヴの情報を詳しく書いておきます。


【福山雅治 男子限定ライヴ】

12/23 (祝) 17時 スタート

会場《パシフィコ横浜 展示ホール》

チケット代 全席指定 9500円


福山さんの
2つの出演ラジオで、
チケット発売を先行で受付すると聞きました。


今週末の10月25日~11月2日まで、
番組のホームページから
「先行受付」と書かれたバナーをクリックして、先行受付フォームにアクセスできるそうです。

パソコンでも、携帯電話からでも アクセス可能とのことです。



番組のホームページ、ラジオ局のホームページのアドレスを載せておきます。


【先行受付期間】
10/25(土)23:30 ~ 11/2(日)17:00 まで

【魂のラジオ】ホームページ
http://www.allnightnippon.com/fukuyama/

【オールナイトニッポン】ホームページ
http://www.allnightnippon.com/

【 Talking F.M. 】ホームページ
http://www.tfm.co.jp/talkingfm/


【 TOKYO FM】ホームページ
http://www.tfm.co.jp/


会場の中、男性で いっぱい になってほしい!!

ステージに立つ 福山さんの目に、男性だらで 埋め尽くされた席を 見てほしい!!
男性だけで 盛り上がるライヴは、福山さんの夢だから。


その日を最高な気持ちで、過ごしてほしいと私は感じています。

でも私は、宣伝するくらいしか できません。

男性の方で、気になる方は、是非、参加してください。







今日は、一人の時間ができたので
映画を観ました。

「舞妓はレディ」です。

テレビでCMを見て、気になっていました。

ミュージカルのように、歌いながら踊るシーンがあるので、観てみたいと思いました。

調べてみたら、周防監督の作品でした。
そして、歌の部分の振り付けが、パパイヤ鈴木さん。
私の好きそうな感じだと思いました。


舞妓さんになりたくて、稽古を頑張っていく話です。


なまりの強い女の子が、
なまりを直すのに苦労していたことが印象的でした。


私は名古屋生まれ、今も愛知県内に住んでいます。

愛知県は、標準語とあまり変わらず、
語尾が少し変わるくらいだと思います。
でも時々、
イントネーションが違うと感じ、違和感を感じる時があります。

映画の始めのほうは、わからないと感じる言葉もありました。
京ことばを覚えても、すぐに戻ってしまう。


私も、似たような経験をしました。
私は、言葉ではありません。
今まで、
周りの人の気持ちを考えすぎて、
自分のやりたいことを諦める私がいました。
すぐに人の気持ちを考えて、
動いている自分がいました。

それを直そうとしてくれる人達が
いました。
ツライと思いながらも、コレだけは諦めたくない!
と思うことのために、頑張りました。

ツラすぎて、落ち込んで、嫌になる時もありました。

でも、その人達のおかげで
《自分のために、楽しんで生きる》
《やりたいことは、簡単に諦めない》
それを教わりました。
この体験をしたすぐに観た映画でした。


この映画の主役の子と、完全にダブって見えました。

映画を観ながら、涙が溢れてきました。




歌いながら踊るシーンは、面白かったです。
着物を着ながら、派手な躍りをするギャップ感。
上品に踊っていたかと思うと、いつの間にか、雰囲気が変わっている時もあり、面白かったです。



そして、私の身近にあるものが入っていました。

三味線と着物です。
たぶん、箏で演奏していた曲も含まれていたと思います。

私は、
子供の頃から箏を演奏していました。
母は、箏と三味線を演奏しています。
母は、私にも やらせたかったのです。

私のおばさんは、箏と三味線以外に、
十七弦、大正琴、胡弓も演奏しています。
演奏会の時は、着物を着る時もありました。

私は、多少、着物を着なれているものの、いつも着せてもらい、畳むのもうまくできませんでした。


私は、
映画の中で座敷で披露するような、古典の曲を演奏していました。
私は、古典の曲が嫌で、弾くのをやめました。

母のために、演奏会に出演するために、20年間くらいやっていたことになります。


でもこうやって 映画などで、
私の身近な音楽が流れていると嬉しくなります。

じつは、三味線もチラッと練習したことがあります。
基礎の段階で、
むいてないと思い、やめました。


俳優さん達は、凄いなと改めて思いました。
演技以外に、
舞妓としての技術も、言葉も、ダンスも。
全部を取得して演じることの大変さを感じました。




いろんな場面で、私の身近なものが たくさんありました。

このタイミングで 出逢えた
この映画。

映画だけじゃなく、人との出逢いも、
必然的なのかもしれません。

今、出逢えたから、お互いが成長できる関係。
タイミングが合わなかったら、すれ違うだけで、
気づくことは できなかったと思います。



《出逢い》というのは、不思議なものだと思いました。




























「るろうに剣心 伝説の最期編」を観てきました。



なぜ“ 最期 ”なのか、わかった気がします。


8月に、戦争について考えた時と似た気持ちになりました。

戦いは、次の戦いの引き金になるということ。
弱肉強食の世界をやめない限り、
本当の平和がやってこない。
と感じました。

やられたから やり返す。ということではなく、
どこかで区切りをつけて
戦いを終わらせる。
という気持ちを持つことが大切だと思いました。


悪役も、剣心も、
似たようなマイナスな感情を持っている。
それを抱えながら、どう生きるかということも感じました。

憎しみとして持ち続けるのか。
人のため、自分のためにパワーに変えるのか。

その気持ち次第で、人生が変わっていくのだと感じました。

最近の私は、忘れかけていました。
忘れた気持ちを取り戻したような気がします。



前編では《謎の男》という名前で紹介されていた 福山雅治さん。

“ 比古清十郎 ”という名前で、剣心の師匠役でした。

低い声で、思いきり剣心にぶつかっていく姿。
最初は、怖い印象でした。
私は、こういうタイプは苦手です。
でも、
全身全霊でぶつかってくることで、気づくこともあるのだと感じました。
なぜ、山奥に一人で陶芸をやって生活をしているのか
少し、わかった気がします。



主の登場人物は皆、不器用な人達ばかり。
私は、その中でも剣心に似ていると感じています。


争いをやめて、
優しさを忘れないこと。
自分を大切にしながら、
周りの人を大切に守っていく。

なかなか難しいことだけど、大切なことだと感じました。




アクションシーンは、とても迫力がありました。
裏話や、アクション監督の密着番組を見ていたので、
以前よりも大変さを感じました。

このシーン、確か練習していたなぁ。と、わかった所もありました。

アクションで感情や、人格を表現すると聞いていましたが、
ラストのアクションシーンが一番感じました。


きっと、
一番伝えたかったことが表現されている部分だと
私は思いました。

アクション映画と観るだけでは
もったいない。
大切なことを伝えている作品だと感じました。