千葉の山(三浦三良山)を歩いてみたwatanabiさん。

 

 

無事に下山して、コミュニティバスで保田駅に到着。

土日祝しか営業していない、アジフライで有名な「鋸南食堂」に行ってみることにしました。

(もしすっごく並ぶようであれば、諦めて違うお店に行こうとプランBCDくらい用意した❗️)

 

 

12時頃到着で7組待ち。微妙な数である。

お店の方に聞いたら「ガラッと空く時もあるので、30分くらいですかね〜」とのことだったので、携帯電話の電話番号をお伝えして、お店の裏にある海で遊んで待つことにした。

 

お店の裏は、夏は海水浴場になるビーチ。

さらにてくてく北上すると鋸山も見えて、なかなかに楽しいところ。

ちょっと寒いけれども天気も良かったので、お散歩している人がちらほらいた。

 

30分くらいしてお店に戻ってウェイティングリストを確認してみると、5組待ち。

…意外と進んでいない…

 

また海に戻って遊んだりして、13:00頃にお店に戻ってみたら、ちょうど呼ばれた。

1時間くらいの待ち時間だけど、海があるから意外に楽しくて待っているのも苦じゃなかった。

 

 

お店では「アジフライ定食」を頼んでみた。

友達は「鋸南定食」を頼んでいたが、違いは(今日は)なめろうが付いているかいないかだった。

鋸南定食は、アジフライ定食にお刺身系が一品つくようです。

 

私はあまりタタキとかナメロウとかはそんなに得意ではないので、ちょっと食べれるだけでちょうどいい❗️

久々に飲むバドワイザーがうみゃい❗️

 

アジフライはふっわふわで、鯵とは思えず、白身魚のフライみたいだった。

しかし3枚もついててかなりお腹いっぱい…

 

ごはんを食べた後も、電車までまだ時間があったので、てくてく浜辺をお散歩。

うち寄せる波に近づいては逃げるという遊びにいそしむのであった。

(海に行ったら毎回やる)

 

保田駅から内房線に乗って、館山駅へ。

館山でも浜辺で遊びつつ、バスに乗って州崎灯台へ行ってみた。

 

ちなみに洲崎灯台は、

(c)千葉県

 

チーバくんの足先あたりにあるのでした。

 

なんやかんやでもう16時。

ちょっといい感じに陽が落ちてきた。

 

灯台では270度くらいの絶景が広がっていた。

右も左もずーっと海❗️

ちなみに恋人の聖地と書かれていたが、特にこれといったそういう雰囲気はなく、どっちかいうと妙齢の方々が景色を眺めに来る景勝地であった。

 

とくに長時間過ごすあれもなさそうだったので、次はてくてくちょっと移動して洲崎神社へ。

 

 

この写真だとよくわからないかしら、鳥居の先にとんでもない階段がありまして、累積標高が100mくらい増えた気がする。

富士山が見えると言われる鳥居が上の方にもあったのだが、夕方はなんとなくガスっていて富士山は見えなかった。

残念。

 

階段を降りて海に向かうと、その海から神社への道は参道ということで、海岸近くにも鳥居があった。

そろそろ夕焼けの時間。水仙やアロエの花が咲いていてなかなか美しいかんじ。

 

せっかくなので、陽が落ちるところをここで見よう❗️

と思い、海岸の岩場の行けるところまでズンズン進むwatanabiさん。

登山靴を履いているので慎重に歩けば滑ることはあまりないだろうと、自分を信じている。

(屋久島でも同じようなことをやっていた)

 

陽が沈んで西側から陽の光が当たるせいか、はたまた空気が冷たくなるせいか、富士山のシルエットが浮かび上がってきた。

海の参道の鳥居越しに富士山❗️

ちばはいいねぇ〜❗️

 

洲崎神社からまたバスに乗り、安房塩見で下車。

日帰り温泉を探して良さげだった「花しぶき」に行ってみることにした。

 

 

日帰り入浴は、夜の部は18:00からということで、ちょっと早かったのでまた海をお散歩。

トワイライトな時間もまたいい感じ。

そして、太陽と逆方向を見ると、満月でこれまたいい感じ。

 

↑花しぶきの目の前の海から、東京湾を挟んで、富士山。

 

 

花しぶきのお風呂は、大浴場と露天が1つずつという感じであまり大きくはない。

…が、今どき珍しいほどにたくさんのアメニティ(化粧水・乳液・メイク落とし・ヘアゴム等)や洗剤(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・顔ポロポロジェル・泥洗顔・かかとやすり等)があり、さらに風呂上がりのおやすみコーナーにはアイスキャンディーデトックスウォーターなども無料で飲み放題食べ放題であった。

 

さすが今どきの高級旅館…❗️

(日帰り利用の1,300円の庶民なのに、1本ずつ全種類のアイスを食べましたさーせん)

 

 

19:00頃、風呂上がりのポカポカ状態でお宿を出発。またバスに乗り、館山駅へ。

週末のこの時間にはなかなかグリーン車の設定がないので、いつもの如くグリーン乗り継ぎしまくりは諦めて普通席で帰宅することとした。

 

特にこれといって途中で駅ナカグルメを堪能することなく(アジフライでほんとにお腹パンパンになった)、ただ乗り継いで行ったにも関わらず帰宅したら23時。

ちばの洗礼は最後まで浴びまくりなのであった。房総は近いようで遠い。

 

でも、ちば旅はお魚美味しいし、お花きれいだし、海も楽しいし、夕日もとっても幻想的でいい感じ。

山登りも楽しかったのでまた行きたいと思います。

 

おわり。