私はひとりで立っている
幼い頃からずっとひとりぼっちだった
誰にも迷惑をかけたくなかった
同情もされたくなかった

私が黙って我慢していれば
何もかもがなかったかのように
過ぎていったから…

私は私を、私だけを信じてきた
頑張りさえすれば、道は見えてきたから

そして今、
今も私はひとりで立っている
心許せる人も頼れる人もいない

それでいい
どんなにつらくて悲しくても
じっと我慢しよう

ひとりでいることに慣れてしまったよう
もともとひとりぼっちなのだから
怖いものなんてない








Android携帯からの投稿
いいことがなかった日
寝るしかない
何もいいことがなかった日
一心不乱にゲームして寝よう

この世はすごろくと同じ
次の目が1なのか6なのか、振ってみなければわからない
でも確実に前へと進んでいく
ゴールは…「幸せ」だ
幸せになるためにサイコロを振る
途中でふりだしに戻ったり、休んだり、大きな穴に落ちて死ぬこともある
だからゴールは死ではない
「幸せ」なのだ

朝起きてサイコロを振ろう
「幸せ」に向かって

振らなければ、前には進めない
たとえ、今日よりもっと悪い日になっても
振り続けなければ、ゴールにたどり着けない

勇気を持とう
サイコロの確率は6分の1
いいマスと悪いマスも半分半分
なのに、いいことなんて何もない

マスに「ご飯を食べる」と書いてある
これは、いいこと…
いいことが当たり前になっているから、悪いことばかりのような気がするんだね

また明日
サイコロを振ろう
「幸せ」に向かって










Android携帯からの投稿
あなたは私を知らないけれど、私はあなたを見ているからね。
誰も分かってくれないと、あなたが嘆いている事も知ってるよ。
でも、私は分かっているから。
いい事なんて何もないと思わないで。
もう少しで、あなたの元に幸せが来るの。
ずーっと、この暗闇は続かない。
それなのに、暗闇の中にいると、永遠に暗闇が続くような不安に襲われて、このまま奈落の底へと落ちていく気がする。
時間がたてば、必ず光は見えてくる。
それまで、もう少し。
歩かなくても、頑張らなくても、ただじっと耐えているだけで、光は必ず見えてくる。
待っていて。
それまで、私はあなたを見守っているから。





Android携帯からの投稿