初めまして、白綺(シキ)と申します。
HSP(Highly Sensitive Person)とエンパスの2つの体質の影響を強く受けながらも、皆さんと同じように現代を生きている者です。
※HSPやエンパスについては、ご存知の方も多いと思いますので、説明は省略いたします。
そして、2つの体質が及ぼす影響が強すぎるせいなのかは分かりませんが、邪気から影響を受けてしまう事もあり、様々な意味で生きづらさを感じながらも ひっそりと生活を送っています。
幼少の頃から音や匂いに敏感で、大きくて不快な音や悪臭に出くわすと、どうしたら良いのか分からず泣き出してしまったり、逃げ出したくなってしまうことがありました。
そして、人や環境などに存在する あらゆる境界線が理解できず、
特に屋外と屋内の境界線、「ただいま」と「おかえり」の違いを理解するまでに長い時間が掛かり、苦労したのを覚えています。
しかし一番苦労したのは、人と視線が合った途端、そのときに相手側が考えている感情がこちらに流れてくる時でした。
自分の気持ちではないものが入り込んでくる感覚が怖くて、特にネガティブな感情は邪気を含んでいる場合が多かったので、不安定になり、視線を避けるようになりました。
なので、今でも人混みは苦手です。
人に限らず、目に見えない存在や邪気からの影響を受けることも多く、更には周りの騒音などといった環境からダイレクトに影響を受けることで、ストレスの量が左右されてしまいます。
(あくまでも私の場合です。もしかすると霊障に近いものかも知れませんが。)
肉体的・精神的ともに影響が出てしまい、社会生活を送れないほどにグロッキーな状態になることも少なくありません。
(独自の視点から感じた、体質とスピリチュアルの関係性についても、時間のある時にブログで書いていこうかなと考え中です。)
しかし、この体質によって様々な御縁が引き寄せられたり、その中でも特に「月の神様」と縁を結ぶきっかけになったことは、人生の転換期となりました。
ほかにも必要な時に、タロットやオラクルカードからリーディングの手助けを得ながら 札を詠むことにも適していました。
ただし、カードから受け取るエネルギーに心身の状態が左右されることもあるのでグラウディングなどは欠かせません。
HSPやエンパスの体質というのは、人以外からも影響を受けやすく、また、そうした存在からのビジョンやお知らせなどを受け取ることに長けている場合もあり、これは私以外にも身をもって経験された方々がいらっしゃるのではないでしょうか。
「この世の中を果たして自分らしく歩んでいけるのだろうか?」
という現在進行形の模索を続けながら、日々生活を送っています。
ところで、皆さんは今の時期を どうお過ごしでしょうか?
「時代の変化」という言葉だけでは形容できないような、
まるで人間の様々な部分が試されているような現在の状況下において、どのような行動をとっていましたか?
今回はコロナウイルスという形ですが、これを皮切りに、今後は誰の目にも分かるような内容で人の本質が目に見えて現れやすい時代へと 変化していきます。
規模や内容を変えながら、魂や本質の部分を試される機会が増えてくるのではないかと感じています。
なかには「令和の前から変化を感じていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も、その中の1人です。
この変化に対応し、また手助けを行うために様々な形で それぞれが持つ能力を施すために
すでに動かれている人々を始め、神々の皆様や天使達、精霊達など目に見えない場所からのサポートが日々行われています。
有難いことですね。
過敏な体質を持っている人だけでなく、多くの方々が今までとは異なる違和感を味わっていたり、身体の不調として感じ取ったり、大小様々な形として何らかの気付きを得ている人もいるのではないでしょうか。
「今回起こっている出来事というのは、これから起こる事への序章に過ぎない」と、月の神様は強く仰られています。
そもそも、私が月の神様と御縁を結ぶ機会が与えられた理由のひとつに、
「メッセージを受け取る準備が出来ている皆さんの魂が磨かれる為の導きと、序章から本格的な立て替え立て直しに向かっていく魂達への癒しを、何らかの形で施すこと」…だそうです。
(ちなみに、立て替え立て直しを乗り越えた後には、次のステージが待っています。
これに関しましては、また然るべき時期が訪れましたら書いていきたいと思います。)
月の神様との御縁が結ばれたばかりで、右も左も分からなかった当初は、「月の神様の意図をどう汲んだらいいのだろうか…」とか、その意図は私という人間のフィルターを通すので、正しく受け取れるようになるまでの自己のチューニング作業や、条件を整えるために心の中をニュートラルにする作業などがとても大変でした。
今でも精進あるのみの日々を送ってはいますが、昔はもっと修行が足りず、壁にぶつかることばかりでした。
しかしその苦労にも意味があったのだなと、今では実感しています。
壁にぶつかって限界を感じるたびに、お仕えするために必要な心構えとして必要な書籍や、必要な御縁などが必ず自然な形で与えられるタイミングというものがありました。
そうして修行を進め、月日が流れ、月の神様のもとで正式にお仕えする事となりましたが、同時に神様との約束事を交わすこととなりました。
秘匿しなければならない内容も多いのですが、まず第一に「隠れ巫女」となること。(月の神様から降りてきた単語なので、隠れ巫女の本当の意味がまだ理解できていない部分もあります。)
次に、自分の持つ体質をアンテナのように働かせて、邪気を察知する能力を向上させること。
それから「魂の向上を真に目指す者達のために、書き伝えていく必要がある」という事が示されていました。
なので、「ブログという場所が合っているのではないか?」と感じたのが、ここで書き始めようと思ったキッカケのひとつでした。
しかしながら語彙力が限りなく乏しいので、続けられるかどうか…すでに危ういのです(笑)
読みにくい箇所がありましたら、申し訳ありません。
他にもキッカケはあるのですが、
月の神様と縁を結んでからというもの、時折ですが前触れもなく脳内に強烈なビジョンが降りてくるような感覚があり、それを書き留めておきたくて、というのも理由のひとつです。
それらは何週間も頭から離れなかったほどに強烈なものが多く、最初に経験した頃は 「低級の存在による一過性のイタズラか何かだろう」
と、思っていました。
ところが内容を忘れるどころか、日に日に無視することすら難しいほどに鮮明なものとして現れ続けることが多くなりました。
当時の私は戸惑う気持ちが強かったのですが、「もしも、これらに何か意味があるのだとしたら…。」と、考えることも多くなり
「まずは試しに受け入れてみるのも1つの道なのかな?」
と、徐々に受け入れながら向き合うことにしました。
先ほど申し上げた通り、HSPとエンパスの体質持ちなのですが、人に限らず、発せられる邪気や見えない存在からの影響を受けやすいことがよくありました。
ただ、ビジョンとして降ってくることは今まで経験したことの無いものだったのと、人や低級の存在から伝わってくるような独特の息苦しさもなかったため、とても不思議な感じでした。
万が一のことも考えて半信半疑ではありましたが、受け入れた途端に良い方向へと様々な道がすんなり開かれる感覚があり、今までの違和感など薄れてしまうほどにシンプルかつ自然な流れによって 導きへの道筋を辿ることとなりました。
実は、御縁を結ぶ前から、これに近い現象が何の前触れもなく、ある日を境に月の神様に関するお知らせが1ヶ月以上続いていました。
ビジョン自体はまだ不安定ではっきりとしなかったものの、偶然にしては重なりすぎているような出来事の連続と、自分の意思とは関係なく周りがそう動いているような、数奇な導きに従って連れて行かれるようなものでした。
元々、HSPの体質のせいで人混みが苦手なのもあり、仕事以外の必要最低限な外出はおろか、旅行などに赴くことなどは滅多にありませんでした。
しかし、住んでいる場所から数時間も離れた神社へどうしても行かなければならない用事が舞い込んでしまい、そこへ向かわざるをえない状況になってしまいました。
そして、この出来事が月の神様と縁を結ぶ運びとなり、今に至ります。
最初にその神社へ訪れた際には、そもそも月の神様の祀られている拝殿があるとも知らず、神社の神主様から御祭神の柱の皆様の話しを伺ったときに、
「月の神様が祀られている」ということを聞いて、とても驚きました。
更に驚いたのが、そこで月の神様に手を合わせた時の感覚というのが、人生のなかで今でも忘れる事が出来ない貴重な経験だったという事です。
(身体中の血液が炭酸水になったような、しゅわしゅわとした感覚が足元から頭のてっぺんにかけてゆっくりと昇っていく感覚…と表現すれば良いのでしょうか。)
手を合わせている時に突然大雨が降ってきたことにも驚きましたが、
どうやら神様から歓迎されたり、縁を結んだ際に起こるサインのようなものだと、後で知りました。
私は、幼少期からHSP体質に悩まされ、成長とともにエンパス体質であることも判明し、2つの体質によって辛い経験をしてきた過去がたくさんあります。
この世を生きている限り、これを読んでくださっている皆さんにもそれぞれの歴史があり、様々な経験を経て、今があるのだと思います。
私の場合は月の神様との出会いから始まり、様々な存在との出会いや別れなど、時には理不尽な経験を味わうことも少なくありませんでした。
生きていると予想もしない出来事が起こりますが、嬉しいことや辛いこと、そのどれもが自分の魂にとって大切なものだと感じています。
もちろん人には取捨選択する自由がありますし、全てのことを真っ向から受け入れられない事だってあります。
でも、それで良いと思います。
本当に必要なものは、その時に選ばなかったとしても、また与えられるチャンスというのが時間差でやって来たりする場合もありますからね。
経験したことを振り返れば辛いことが多かった気もしますが、自分を形成している一部分であることに変わりはありません。
辛い経験は、今後の時代を乗り越えるためのプラスの波動に役立てられるよう工夫してみたいなと考えています。
月の神様をはじめ、御縁を結んだ方々に助けられ、ここまで生き続けることが出来ています。
そういった方々の恩を自分の中でどう返していこうかと考えている中で導き出したのは、自らの経験を良い方向へ発展させることなのかなと。
それが結果的に誰かにとっての癒しの道へと繋がったらいいな、と思います。
全ての出来事には、大なり小なり意味が含まれています。
それを汲み取らないまま、その経験を味わった意味を考えないままならば、また同じような経験が繰り返されていく…というのが、私個人の考え方です。
誰にも等しく、学びの機会というのは繰り返し与えられる。
人は学びながら成長する生き物です。
経験から学ぶということは、いわばギフトのようなものですね。
そう言えば、月の神様から与えられた御役目の内容のなかでも、「何事にも、理(ことわり)が存在している。良き事や悪しき事、どちらにも等しく意味がある。柔軟に吸収し、想いを巡らせてこそ魂の研磨へと繋がっていく。いわば、向上の兆し。」と仰られていることが、時々あります。
そして私の場合は、HSPとエンパス…両方の体質を生かすことも学びには大切らしく、避けては通れない道だそうです。
そこで適しているのが、先ほどを述べたように、タロットやオラクルカードからリーディングの手助けを得ながら札を詠むことらしく、「これが学びと修行に繋がるだろう」と、月の神様から勧められました。
しかしタロットはカード自体にエネルギーを吸収する働きがあるので、相性が合わない物に触れると、かなり疲れます。
月の神様との時は異なり、カードは複数枚に対する集中力や意識の傾けることが多く、独特な意味を持つものも多いので、少し大変な時もあります。
ですが、伝えることが御役目のなかに含まれていますので、必要性を感じた場合は月の神様と相談しつつ、カードを使って導き出した内容なども、書ける範囲内でブログ記事にしようかと思っています。
経験から学ぶということの大切さは、日々の生活の中にも隠れていることがあります。
立て替え立て直しによって起こりうる様々な影響や二極化を乗り越えるヒントも、そういった中に存在しています。
特別なことではなく、シンプルな事ですが、継続するのは意外と難しいかもしれません。
まずは、真心を持って人に優しく接すること。
日々内省し、次に生かす。
衣食住に感謝。
先祖供養。
この中で出来ることを続けていくだけでも波動を上げる良い経験、そして巡り巡って自らに良い波動が還元される修行となります。
まずは身の回りで出来ることから始め、少しずつ出来ることを増やしていくことが出来たら、経験から学べることが積み重なることでしょう。
最後になりますが、このブログが縁のある皆様のお役に立つものであればと願いつつ、また、1人でも多くの魂が立て替え立て直しを乗り越え、生き続け、次の世を担う者が多く残りますよう祈っております。
私自身も、担える魂となるよう精進あるのみです。
これから繋がるかもしれない様々な御縁と、繋がった御縁に感謝いたします。
そして、ここまで長く、乱筆極まりない文章に目を通してくださった皆様に御礼を申し上げるとともに、どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
神恩感謝。