ごきげんよう、白綺です。

昨夜は綺麗な満月でしたね。



満月の日は、物質や感情、関係性を手放すのに良いタイミングとされています。




なので、この記事を見た皆さんが手放したら良いものや、周囲で起こる出来事について

オラクルカードとタロットに尋ねてみました。



使用したオラクルカードは、ムーンオロジーオラクルカードです。



月の神様と縁を結んでいる影響なのか、月関係のオラクルカードはとても使いやすく
、相性がいいのか、それはそれは怖いくらいに核心をついてきます…(笑)




という事で、早速カード達と、月の神様に聞いてみました。




左側:満月から新月までに離れていくことや許すべきこと


真ん中:満月からのメッセージ


右側:満月から新月までの間に起こる良い出来事



スプレッドは、「満月のスリーカードスプレッド」


これは満月の日に使用するスプレッドです。

私の場合は、オラクルカードの補足情報を得たかったので、タロットと組み合わせています。

ツイッター上では文字制限があるのですが、こちらのブログ記事では、月の神様からの声も補足として追記していきたいと思います。





〈左側:離れていくこと・許すべきこと〉

【双子座の新月・ソードのクイーン(逆)】



ふんわりウイングマイナスな噂話や批判的な言葉で傷つけてきた人を、許しましょう。


許すという事も、手放すことへの大きな一歩となります。


「許せない」という感情は、時に物事へのプラスの面に働く起爆剤にもなりますが、今回の場合はマイナス面に働きかける作用がとても強く、心にその感情をとどめておくと病んでしまうかもしれません。



マイナスな感情は邪気を生みます。


邪気が心に蓄積すれば、憎悪に変化します。


憎悪は、自分から他人へと簡単に伝染します。


そのため、知らず知らずのうちに自らの言動に批判的なものが含まれている可能性があるので、一度自分が発した言葉について、思い出してみて下さい。



コロナウイルスをはじめ、最近では某SNSでの誹謗中傷が話題になりましたね。



自分がそこに加担していなかったとしても、普段から発している言動がどうだったかを振り返り、良き言霊を心掛けると良いでしょう。



そして、批判的な言葉で築かれたコミュニティから離れられることができるかもしれません。








〈真ん中:満月からのメッセージ〉


【牡牛座の新月・ワンドの6(逆)】



ふんわりウイング健康面に気をつけて下さい。



牡牛座の新月は、経済について示唆していますが、健全な肉体と魂がなければ金運が滞ります。



「自分は大丈夫」という考えは油断を生む可能性があります。



普段の食生活を見直したり、畑から採れたものを口にすると身体に備わっている自然治癒力が高まります。


心の免疫力も高まり、健全な魂を形作ることができます。



心と身体は直結していますので、どちらの健康バランス‪も大切になってきます。




もし、心と身体の健康を怠っていることに気付いたならば、現在不調気味の方も回復へと向かうでしょう。



ご自愛ください。







〈右側:満月から新月までの間に起こる良い出来事〉


【牡羊座の新月・法王(正位置)】




ふんわりウイング特に、誰かを助けようと行動したり、医療関係で働きたい夢がある方は、その夢が叶いやすい期間です。



周囲からの助言が得られる可能性も。



サポートをしてくれた人、存在への感謝も忘れずに。




牡羊座はスタートを示唆する星座で、物事の始まりには力強く背中を押してくれます。


そして、タロットの中でも大アルカナはとても強い立場のカードなので、その中の法王が出ているということは牡羊座の強いメッセージの場所に出てくるのは必然なのでしょう。



特に、今回の法王は、惜しみのない助言や慈愛を与える姿を表しています。



周囲からアドバイスをもらうことが出来たり、心が癒される出来事に出会うかもしれません。



また、「誰かを癒したい」という願いに対して前向きなガイダンスなどが与えられることも示唆しています。







〈追記:月の神様からのメッセージ〉



🌕「満月から新月にかけて、良くも悪くも手放されていくものが多くなる。



緊張からの解放・明るみに出た誹謗中傷による人間関係の解消・抑え込まれていたものが噴出…など。



新月までに、なるべく良い方向で解放されるよう心掛けると良し。



不平不満や、さらなる誹謗中傷の噴出にも気をつけて欲しい。



さらなる心の防衛力を鍛えなければならないが。

防衛力とは、頑なに人への不信感を募らせることではなく、悪意ある言霊を風に揺れる柳のように受け流すこと。


悪意ある言霊は、簡単に人の心や物を穢す。

心と身体は直結している。ゆえに、どちらかのバランスが崩れれば、たちまち病の元となる。


健康に気を付け、良き言霊を発し、真心を持って人に優しく。



そして、時間の概念に囚われるなかれ。

宇宙や死後に訪れる場所には 時間の概念はなく、時間がない時間がないと追われるものについては、改めて考える必要あり。



焦りは判断を鈍らせ、宇宙との接続も疎かになる。


余裕と、柔和な心。

これらを心掛け、人としての役割を思い出すきっかけになれば幸いである。」





ごきげんよう、白綺(シキ)です。



昨晩は「乙女座 上弦の月(ファースト・クォーター)」でしたね。



今日は、この乙女座 上弦の月の役割と、月の神様からのメッセージをお届けしたいと思います。







その前に…。



今日は雨が降っていました。

そして、雨や水のエネルギーというのは、その場のエネルギーを増幅させたり、またはエネルギー‪を保存する働きがあります。


もしそういったお天気の時に 神社などへ足を運んだり、
チャネリングなどを行うと、神様や霊的な存在と繋がりやすくなります。



さらに、そういった日は神様や霊的な存在たちからのメッセージが届きやすいといった性質がある反面、

低級霊とも繋がりやすくなるので、気をつけてくださいね。




では、もし受け取ったメッセージが低級霊から受け取ってしまったものだった場合



・メッセージを受け取ると、不安感が湧き上がってくる。または違和感を感じる。


・周りの体感温度が低くなるような感覚がある。


・喉が締め付けられたり、呼吸がしにくくなる。


・眉間または頭頂部から何も感じない。



上記の場合、当てはまる項目があれば、低級霊が見せている幻の場合が多いのです。





では、神様や上級霊などからのメッセージの場合はと言うと、



・心が暖かくなる。胸元からぽかぽかした感覚が湧き上がってくる。


・呼吸がしやすい。


・暖かい空気に包まれる感覚がある。


・眉間または頭頂部に刺激を感じる。




上記のような体感があれば、聖なる存在からもたらされたメッセージである という場合が多いのです。




ですので、雨の日に神社などへ行くときは、神様と繋がりやすくなる分、その場に漂っている低級な存在とも繋がりやすくなるので、足を運ばれる際はお気をつけ下さいね。









今日は、しとしとと雨が降り、ゆっくりと読書を満喫していました。

すると、久々にカッコウの鳴き声が聞こえてきます。




鳥の声と、静かに降り注ぐ慈雨の音。


それ以外には何も聞こえない、いわば瞑想状態に入っていました。



すると、目の前には

「月の扉」と、

「その先には様々な形の光を、段階的に受け入れる道が続いている」

といったイメージが同時に降りてきました。


月の扉を開いた先には、

暖かくて、軽やかに踊るような小さな光たちの行進と

その道を天から見守り、小さな光たちを導くように降り注ぐ、大きくて優しい光の束が、小さな光たちの歩む道を照らしている…。


それはまるで、聖母を連想させるような、寛大で、深い懐のなかに包まれた時のような、純粋でどこまでも愛にあふれる光でした。








はっ、と我に帰ったときに、こんな雨の日の寒いお天気にも関わらず、身体中が目には見えない羽衣で包まれているような、とても暖かいものに抱かれている感じでした。


それからすぐに、月の神様からの言葉が降りてきました。




「この時期の上弦の月は、扉の役割を果たしている。

鳥の声は、その扉が開かれた合図。知らせのようなもの。

人々の新たな願いを吸収し続け、人々を照らし、日々の成長を願うのは、月の役割のひとつである。

しかし、願いの成就への道のりは、受け入れる器作りが肝心。

願いの大きさと器の形のバランスが伴っていない限り、受け取る事は叶わず。


であれば、日々の過ごし方を内省し、少しでも器を広げ、願いを受け入れる準備をすることが必要となってくる。


そして、月への願いには注意して欲しいことがある。

願いには、感情がともなう。

もし不安な感情を持ったまま願うことがあれば、叶った願いには、本人が乗せた不安の感情も一緒についてくる。

不安は、邪気を生む可能性がある。

邪気は蓄積し続ければ、自然・地球・宇宙の運行に影響が出るだろう。

ゆえに、満月を迎えるときに不安を伴う願いが多いほど、月の光では癒しきれぬほどの、

多くの邪気を放出することとなる。

人の願いの力には、計り知れない力がある。

そのことを、ゆめゆめ忘れることのないように。」










もし、新月や神社など、お願い事をする事がある場合に心掛けて欲しいことがあるのですが、


「願いに合わせて、自分の魂の成長や 器作りもきちんと行なっていきます」と宣言し、日々の暮らしの中で実行していくと願いが叶いやすい体質になるそうです。




器作りや魂の成長に特別なカリキュラムなどは必要ありませんし、

どんなことにおいても、大切な要素って常にシンプルですよね。



それを日々積み重ねていけるかどうかを、神様はまず見ておられるそうです。




「真心をもって人に接していく。」


「衣食住に感謝。」


「先祖供養。」


「良き言霊を心掛ける。」



これだけの要素を日々積み重ねていっても、良い器作りの修行になると月の神様は仰られています。



願い事をしたとしても、その願いの大きさや種類によって、受け取るための準備がなされていなければ 成就は難しい場合が多いようです。



そして、今回の乙女座上弦の月のエネルギーは、


物事や心のスタート地点を表す「扉」と、「扉を開けた者を段階的に受け入れる」

という働きが強いものとなっています。





新月にお願い事を託した方や、または叶えたい願いのある方。

または、月の神様からの言葉で、なにかを感じ取っている方々など。


少しでも皆さんの参考になれば、幸いです。






私も、御役目に沿って魂の研磨を続けております。

この地球に生きている限り、何らかの役目を持って生まれてきた皆さんの力となれますように。





過去・現在・未来の時間軸からもたらされた、すべての御縁に感謝します。



神恩感謝。



 

初めまして、白綺(シキ)と申します。

 

 

HSP(Highly Sensitive Person)とエンパスの2つの体質の影響を強く受けながらも、皆さんと同じように現代を生きている者です。

 

※HSPやエンパスについては、ご存知の方も多いと思いますので、説明は省略いたします。

 

そして、2つの体質が及ぼす影響が強すぎるせいなのかは分かりませんが、邪気から影響を受けてしまう事もあり、様々な意味で生きづらさを感じながらも ひっそりと生活を送っています。

 

 

 

 

幼少の頃から音や匂いに敏感で、大きくて不快な音や悪臭に出くわすと、どうしたら良いのか分からず泣き出してしまったり、逃げ出したくなってしまうことがありました。

 

そして、人や環境などに存在する あらゆる境界線が理解できず、

特に屋外と屋内の境界線、「ただいま」と「おかえり」の違いを理解するまでに長い時間が掛かり、苦労したのを覚えています。

 

しかし一番苦労したのは、人と視線が合った途端、そのときに相手側が考えている感情がこちらに流れてくる時でした。

 

自分の気持ちではないものが入り込んでくる感覚が怖くて、特にネガティブな感情は邪気を含んでいる場合が多かったので、不安定になり、視線を避けるようになりました。

 

 

なので、今でも人混みは苦手です。

 

人に限らず、目に見えない存在や邪気からの影響を受けることも多く、更には周りの騒音などといった環境からダイレクトに影響を受けることで、ストレスの量が左右されてしまいます。

(あくまでも私の場合です。もしかすると霊障に近いものかも知れませんが。)

 

肉体的・精神的ともに影響が出てしまい、社会生活を送れないほどにグロッキーな状態になることも少なくありません。

 

 

(独自の視点から感じた、体質とスピリチュアルの関係性についても、時間のある時にブログで書いていこうかなと考え中です。)

 

 

 

しかし、この体質によって様々な御縁が引き寄せられたり、その中でも特に「月の神様」と縁を結ぶきっかけになったことは、人生の転換期となりました。

 

ほかにも必要な時に、タロットやオラクルカードからリーディングの手助けを得ながら 札を詠むことにも適していました。

ただし、カードから受け取るエネルギーに心身の状態が左右されることもあるのでグラウディングなどは欠かせません。

 

 

HSPやエンパスの体質というのは、人以外からも影響を受けやすく、また、そうした存在からのビジョンやお知らせなどを受け取ることに長けている場合もあり、これは私以外にも身をもって経験された方々がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

「この世の中を果たして自分らしく歩んでいけるのだろうか?」

 

という現在進行形の模索を続けながら、日々生活を送っています。

 

 

 

 

ところで、皆さんは今の時期を どうお過ごしでしょうか?

 

「時代の変化」という言葉だけでは形容できないような、

まるで人間の様々な部分が試されているような現在の状況下において、どのような行動をとっていましたか?

 

 

今回はコロナウイルスという形ですが、これを皮切りに、今後は誰の目にも分かるような内容で人の本質が目に見えて現れやすい時代へと 変化していきます。

 

規模や内容を変えながら、魂や本質の部分を試される機会が増えてくるのではないかと感じています。

 

なかには「令和の前から変化を感じていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私も、その中の1人です。

 

 

この変化に対応し、また手助けを行うために様々な形で それぞれが持つ能力を施すために

すでに動かれている人々を始め、神々の皆様や天使達、精霊達など目に見えない場所からのサポートが日々行われています。

有難いことですね。

 

 

過敏な体質を持っている人だけでなく、多くの方々が今までとは異なる違和感を味わっていたり、身体の不調として感じ取ったり、大小様々な形として何らかの気付きを得ている人もいるのではないでしょうか。

 

 

「今回起こっている出来事というのは、これから起こる事への序章に過ぎない」と、月の神様は強く仰られています。

 

そもそも、私が月の神様と御縁を結ぶ機会が与えられた理由のひとつに、

「メッセージを受け取る準備が出来ている皆さんの魂が磨かれる為の導きと、序章から本格的な立て替え立て直しに向かっていく魂達への癒しを、何らかの形で施すこと」…だそうです。

 

(ちなみに、立て替え立て直しを乗り越えた後には、次のステージが待っています。

これに関しましては、また然るべき時期が訪れましたら書いていきたいと思います。)

 

 

月の神様との御縁が結ばれたばかりで、右も左も分からなかった当初は、「月の神様の意図をどう汲んだらいいのだろうか…」とか、その意図は私という人間のフィルターを通すので、正しく受け取れるようになるまでの自己のチューニング作業や、条件を整えるために心の中をニュートラルにする作業などがとても大変でした。

 

今でも精進あるのみの日々を送ってはいますが、昔はもっと修行が足りず、壁にぶつかることばかりでした。

 

しかしその苦労にも意味があったのだなと、今では実感しています。

 

壁にぶつかって限界を感じるたびに、お仕えするために必要な心構えとして必要な書籍や、必要な御縁などが必ず自然な形で与えられるタイミングというものがありました。

 

 

そうして修行を進め、月日が流れ、月の神様のもとで正式にお仕えする事となりましたが、同時に神様との約束事を交わすこととなりました。

 

秘匿しなければならない内容も多いのですが、まず第一に「隠れ巫女」となること。(月の神様から降りてきた単語なので、隠れ巫女の本当の意味がまだ理解できていない部分もあります。)

 

次に、自分の持つ体質をアンテナのように働かせて、邪気を察知する能力を向上させること。

 

それから「魂の向上を真に目指す者達のために、書き伝えていく必要がある」という事が示されていました。

 

なので、「ブログという場所が合っているのではないか?」と感じたのが、ここで書き始めようと思ったキッカケのひとつでした。

 

 

しかしながら語彙力が限りなく乏しいので、続けられるかどうか…すでに危ういのです(笑)

 

読みにくい箇所がありましたら、申し訳ありません。

 

 

他にもキッカケはあるのですが、

 

月の神様と縁を結んでからというもの、時折ですが前触れもなく脳内に強烈なビジョンが降りてくるような感覚があり、それを書き留めておきたくて、というのも理由のひとつです。

 

それらは何週間も頭から離れなかったほどに強烈なものが多く、最初に経験した頃は 「低級の存在による一過性のイタズラか何かだろう」

と、思っていました。

 

ところが内容を忘れるどころか、日に日に無視することすら難しいほどに鮮明なものとして現れ続けることが多くなりました。

 

 

当時の私は戸惑う気持ちが強かったのですが、「もしも、これらに何か意味があるのだとしたら…。」と、考えることも多くなり

 

「まずは試しに受け入れてみるのも1つの道なのかな?」

 

と、徐々に受け入れながら向き合うことにしました。

 

 

先ほど申し上げた通り、HSPとエンパスの体質持ちなのですが、人に限らず、発せられる邪気や見えない存在からの影響を受けやすいことがよくありました。

 

ただ、ビジョンとして降ってくることは今まで経験したことの無いものだったのと、人や低級の存在から伝わってくるような独特の息苦しさもなかったため、とても不思議な感じでした。

 

万が一のことも考えて半信半疑ではありましたが、受け入れた途端に良い方向へと様々な道がすんなり開かれる感覚があり、今までの違和感など薄れてしまうほどにシンプルかつ自然な流れによって 導きへの道筋を辿ることとなりました。

 

 

 

実は、御縁を結ぶ前から、これに近い現象が何の前触れもなく、ある日を境に月の神様に関するお知らせが1ヶ月以上続いていました。

 

ビジョン自体はまだ不安定ではっきりとしなかったものの、偶然にしては重なりすぎているような出来事の連続と、自分の意思とは関係なく周りがそう動いているような、数奇な導きに従って連れて行かれるようなものでした。

 

 

元々、HSPの体質のせいで人混みが苦手なのもあり、仕事以外の必要最低限な外出はおろか、旅行などに赴くことなどは滅多にありませんでした。

 

 

しかし、住んでいる場所から数時間も離れた神社へどうしても行かなければならない用事が舞い込んでしまい、そこへ向かわざるをえない状況になってしまいました。

 

 

そして、この出来事が月の神様と縁を結ぶ運びとなり、今に至ります。

 

 

最初にその神社へ訪れた際には、そもそも月の神様の祀られている拝殿があるとも知らず、神社の神主様から御祭神の柱の皆様の話しを伺ったときに、

「月の神様が祀られている」ということを聞いて、とても驚きました。

 

更に驚いたのが、そこで月の神様に手を合わせた時の感覚というのが、人生のなかで今でも忘れる事が出来ない貴重な経験だったという事です。

(身体中の血液が炭酸水になったような、しゅわしゅわとした感覚が足元から頭のてっぺんにかけてゆっくりと昇っていく感覚…と表現すれば良いのでしょうか。)

 

 

手を合わせている時に突然大雨が降ってきたことにも驚きましたが、

どうやら神様から歓迎されたり、縁を結んだ際に起こるサインのようなものだと、後で知りました。

 

 

 

私は、幼少期からHSP体質に悩まされ、成長とともにエンパス体質であることも判明し、2つの体質によって辛い経験をしてきた過去がたくさんあります。

 

この世を生きている限り、これを読んでくださっている皆さんにもそれぞれの歴史があり、様々な経験を経て、今があるのだと思います。

 

 

私の場合は月の神様との出会いから始まり、様々な存在との出会いや別れなど、時には理不尽な経験を味わうことも少なくありませんでした。

 

生きていると予想もしない出来事が起こりますが、嬉しいことや辛いこと、そのどれもが自分の魂にとって大切なものだと感じています。

 

もちろん人には取捨選択する自由がありますし、全てのことを真っ向から受け入れられない事だってあります。

 

でも、それで良いと思います。

本当に必要なものは、その時に選ばなかったとしても、また与えられるチャンスというのが時間差でやって来たりする場合もありますからね。

 

 

経験したことを振り返れば辛いことが多かった気もしますが、自分を形成している一部分であることに変わりはありません。

 

辛い経験は、今後の時代を乗り越えるためのプラスの波動に役立てられるよう工夫してみたいなと考えています。

 

 

月の神様をはじめ、御縁を結んだ方々に助けられ、ここまで生き続けることが出来ています。

 

そういった方々の恩を自分の中でどう返していこうかと考えている中で導き出したのは、自らの経験を良い方向へ発展させることなのかなと。

 

それが結果的に誰かにとっての癒しの道へと繋がったらいいな、と思います。

 

 

全ての出来事には、大なり小なり意味が含まれています。

 

それを汲み取らないまま、その経験を味わった意味を考えないままならば、また同じような経験が繰り返されていく…というのが、私個人の考え方です。

 

 

誰にも等しく、学びの機会というのは繰り返し与えられる。

人は学びながら成長する生き物です。

 

経験から学ぶということは、いわばギフトのようなものですね。

 

 

 

そう言えば、月の神様から与えられた御役目の内容のなかでも、「何事にも、理(ことわり)が存在している。良き事や悪しき事、どちらにも等しく意味がある。柔軟に吸収し、想いを巡らせてこそ魂の研磨へと繋がっていく。いわば、向上の兆し。」と仰られていることが、時々あります。

 

 

 

そして私の場合は、HSPとエンパス…両方の体質を生かすことも学びには大切らしく、避けては通れない道だそうです。

 

そこで適しているのが、先ほどを述べたように、タロットやオラクルカードからリーディングの手助けを得ながら札を詠むことらしく、「これが学びと修行に繋がるだろう」と、月の神様から勧められました。

 

しかしタロットはカード自体にエネルギーを吸収する働きがあるので、相性が合わない物に触れると、かなり疲れます。

 

月の神様との時は異なり、カードは複数枚に対する集中力や意識の傾けることが多く、独特な意味を持つものも多いので、少し大変な時もあります。

 

 

ですが、伝えることが御役目のなかに含まれていますので、必要性を感じた場合は月の神様と相談しつつ、カードを使って導き出した内容なども、書ける範囲内でブログ記事にしようかと思っています。

 

 

 

経験から学ぶということの大切さは、日々の生活の中にも隠れていることがあります。

 

立て替え立て直しによって起こりうる様々な影響や二極化を乗り越えるヒントも、そういった中に存在しています。

 

 

特別なことではなく、シンプルな事ですが、継続するのは意外と難しいかもしれません。

 

 

 

まずは、真心を持って人に優しく接すること。

 

日々内省し、次に生かす。

 

衣食住に感謝。

 

先祖供養。

 

この中で出来ることを続けていくだけでも波動を上げる良い経験、そして巡り巡って自らに良い波動が還元される修行となります。

 

まずは身の回りで出来ることから始め、少しずつ出来ることを増やしていくことが出来たら、経験から学べることが積み重なることでしょう。

 

 

 

最後になりますが、このブログが縁のある皆様のお役に立つものであればと願いつつ、また、1人でも多くの魂が立て替え立て直しを乗り越え、生き続け、次の世を担う者が多く残りますよう祈っております。

 

 

私自身も、担える魂となるよう精進あるのみです。

 

これから繋がるかもしれない様々な御縁と、繋がった御縁に感謝いたします。

 

 

 

そして、ここまで長く、乱筆極まりない文章に目を通してくださった皆様に御礼を申し上げるとともに、どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

 

 

 

神恩感謝。