次の文は英語でどう言いますか?
Q. ぼんやりと考えにふけりました。
A. I was lost in thought. /
I was lost in the clouds.
今日のポイント
be動詞+lost で道に迷う、なので、 I was lost in thought. は、考えの中で迷った、が直訳。→ ぼんやり考えにふけった、ということになります。
I was lost in the clouds. 雲の中で迷った, という面白い表現もあります。
次の文は英語でどう言いますか?
Q.1 彼女は90歳だけど、元気です。
Q.2 うちの息子は5歳で、元気いっぱいです。
A. 1 She is 90 (years old) but she is (still) going strong.
A.2 My son is five(years old) and he is so energetic.
今日のポイント
元気、をどう表現するか、です。
ありがちな答えは He / She is fine.
日本人は fine が好きですよね。特に、私の世代は。学校でそう習ってきましたから。
話がそれますが、だいぶん昔のことですが、ネイティブの人が私に「日本人は天気の話をするときに、ほぼ全員が It's fine. っていうけど、他にbeautiful とかsunnyとかあるのに なんでみんなfineなんだろう?と言ってきました。世代ですよね‥「晴れは It's fine.」と習いましたからね・・
で、ちょっとfineから離れてみましょう。
元気、というには、お年寄りと子供で使う単語は違います。
お年寄りには 〇〇is going strong,
going strong の代わりに spry(スプライ)とか
alive and kicking というのもありますよ。
子供には energetic(エナジェティック) や full of pep を使います。
で、fine の問題です。
fineは、私のイメージ的には 可もなく不可もなく、「大丈夫」といった感じです。
元気、は 面倒だけど、年齢で使い分ける方がいいと思います。
次の文は英語でどう言いますか?
Q. 焼いてないトーストは好きじゃないです。トーストのカリっとした部分が好きなのです。
A. I don't like untoasted bread. I like the crisp part of toast.
今日のポイント
1 英語で toast とは、焼いてある食パンのことです。焼いてないのはトーストとは言いません。
なので、「焼いてないトースト」という日本語自体、英語圏の人たちからすると、変な言葉なんですね。
食パンは (regular) bread です。
どちらも数えられない名詞なので、toast やbreadに a はつきません。
数えるとしたら、a slice of toast のように言います。
焼いてないトースト → untoasted bread
2 カリッとした → crisp
カリッとした部分 → the crisp part
次の文は英語でどう言いますか?
Q. 彼女は物を買う前に、ネットの口コミをチェックする。
A. She checks online reviews before buying something.
今日のポイントは 「口コミ」
口コミは review(s) と言います。
ネットの口コミなら online views です。
word-of-mouth 〇〇 という言い方もあります。
word-of-mouth recommendations といえば、口コミのおすすめ情報 です。
次の文は英語でどう言いますか?
Q. 今なら期間限定のハンバーガーが食べれるよ。
A. You can eat a limited -time hamburger now.
今日のポイント
1 you・・人一般を表します。
問題では、だれだれが、という主語がないので、こういう場合はyouを主語にすればいいです。
2 can + 動詞の原形・・~できる
3 期間限定の・・limited-time 〇〇
期間限定バーガーなら limited-time hamburger
「11月28日まで期間限定バーガーが食べれるよ。」なら、
You can eat a limited-time hamburger until November 28th.
です。
なお、これは架空の話なので、ハンバーガー屋さんのwebをチェックしても無駄ですからね(笑)
本当に期間限定ものがあったら、それは偶然の一致です。
