今朝は、

年に1度降るか降らないかの我が地域でも、

薄っすらと積雪し、雪の朝となりました。

 

昨夜は、

自分の星の人生ストーリーを眺めながら眠りにつき、

今日は、自分のビジネスプロフィールを

改めて書き換えていたため、

自分の本当の人生を

改めて思い返す日ともなりました。

 

どちらかというと、最近の歴史よりも、

本当に小さかった頃、

小学生以前の頃の自分について、

改めて思い出すこともあり、

感慨深い気持ちになりました。

 

そして今日は、

夜19時頃に、蟹座での満月を迎えていました。

 

満月では、次の新月に向けて、
物ごとの調整、手放し、浄化、の時期とされます。

 

蟹座が象徴することは、

感情、安らぎ、守る、家族、仲間、家庭、居場所、など。

 

この雪の日に、

多くの人は、暖かな温もりを求めて、

大切な人と共に、お正月最後の1日を

過ごされたのではないでしょうか?

 

そんな安らぎの場所で、

浄化し、手放していこうとすることは、

何だったのでしょうか。

 

私は、

意外なお申し込みを受けたことにより、

慌てて、自分の大切なビジネスや発信の場所を

あちこち整えることとなっていますし、

それに対する、自分の中にある恐れや不安を、

手放していこうとしているところです。

 

お昼には、

夫はお正月ながらも仕事に向かってくれ、

冬休みの子どもと、

書き初めやなわとびの宿題をしたりと、

なかなか大変ながらも、

幸せな家族の醍醐味を味わっていました。

 

今、夜遅くに、

こうして今日も一日、

何ごともなく無事に家族が寝静まり、

暗闇のシーンと静まり返った空気の中で、

音の無い音を聞いていると、

広い広い真っ暗な宇宙の中に

自分はいるんだなということを

身体が感じている気がします。

 

私は、こうした宇宙を感じる時間が

本当に好きで、

こうした宇宙を感じる時間こそが、

人生で最も求めていることだと感じています。