仕事ができるとか、良い父であるとか。
才能があるとか。有能であるとか。
優しいとか。いい人だとか。
そういう、理由や性質などではなくて
理屈でもなく
条件でもなく
ただ、沸き起こる愛。変わることのない愛。
私の中に生じた彼への思い。
「そういう愛を体験できたこと」
に対する感謝。
それが生じたとき
刻まれていた、痛みや悲しみのエネルギーが
まぶしい光に変わったようでした。
その体験はこの人生のメインイベントだったとさえ感じられて
あとの、今、こうして生きていることは、おまけ。
ギフトみたいなもの。と思うのでした。
彼にその話をしたら・・
違うよ、これまでが過去の清算だっただけで
これからが本当の生なんだよ。
と言っていました。
かなわなかった、「二人で供に創造する世界」
こうして、そばに供にありながら・・
どんな世界を私たちは創造するのかしら。
今、その芽吹きを見守っています。
ほんとうに、ありがとう。
こういう機会をもらえたこと。
この現象に。この命に感謝します。