今日は自己紹介の時に書いてあった、
持ち家が資産ではない、という話をしていきます。
皆さんは持ち家に夢を持っているでしょうか?
私は夢のマイホームとかいつか持ちたいなぁと思います。
一生マンション暮らしっていうのはなんだかなぁって感じですね。
いわゆる持家があることには一種の幻想があります。
例えば土地と言えはいざというときの資産になるだとか、
減税の対象になるから利益が出るとか。
そんな甘ーい言葉に踊らされてはいけません。
土地や住宅は買った瞬間にその価値が落ちていきます。
当然ですよね。古くなりますし。
だから買った売価で売れるわけではないですし、
売ったところですぐに買い手がつくわけではありません。
早くお金にしたいから、値下げすることもあるかもしれません。
「金持ち父さんと貧乏父さん」という本でも言われていることですが、
資産と負債の違いはシンプルなものです。
資産はそれを持っているだけでお金が入ってくるもの
夫妻はそれを持っているだけでお金が消費されていくもの
本当にこれだけなんです。
持ち家はそのどちらに入るか? と考えると後者ですよね。
だから持ち家は負債です。
新車を3年乗って、その後売れば新しい車の担保となり、
軍資金になるっていうサービスがあります。
一見、車が資産になるように見えますが、
資産はそれを持っているだけでお金が入ってくるもの
という考え方に当てはめると、残念ながらそれも負債です。
サラリーマンが持ってる資産は月給だけと考えてもいいでしょう。
資産が不労所得になり、負債が資産を上回れば、
晴れてあなたは自由になれるというわけです。
ちなみに、私が知る限りだと車を買って家を買って子供を育てていると、
大体家計は火の車になります(笑)
私が働いていた店の店長は私より年収が500万~600万だそうですが、
その店長でさえ火の車というのだから、やっぱりきついんだなぁと感じます。
そしてサラリーマンである限り収入の柱は一本です。
その一本を大きくしたところで、自由にはなれません。
だからその柱を増やすのです。副業を始めるのが一般的ですね。
でも、バイトは駄目です。
というか、
「時給で働く仕事をしていてはあなたは自由になれない」
ことを知っておいてください。
(副業を時給換算するのは構いませんよ?)
お金を働かせるということは、行うべき作業を
IT、技術>人・物>自分
の優先順位で割り当てていくことです。
ITでできることは自分で行ってはいけませんし、
人にやってもらえそうなことはお金を払ってでもやってもらった方がいいです。
最終的に自分でやらなきゃいけない作業だけ自分で行うわけです。
自分でビジネスを行うというのは考えることが重要です。
そして人のために行う事も大事です。
人が面倒くさがっていることをこっちで行って、その価値を代金として頂く。
もしくは人にあまり知られていない価値の提供をする。
まあ最終的な目標として、
「資産が自動構築されるよう仕事をすべてシステム化する」
というのが重要となります。
例え稼げるシステムができあがったとしても、
そのシステムに自分が入ってしまった状態では自由にはなれません。
また、システム化さえできれば、新たな収入の柱を作ることもできます。
そうすれば新たな資産構築も可能となります。
持ち家が資産じゃないって話から、資産の作り方の話になってしまいました(笑)
具体的な構築の仕方はまた別の機会にしようと思います。
あ、ちなみに紹介した金持ち父さんと貧乏父さんは下に貼っておきますね。
よかったら読んでみてください。
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