それからずーっと文字だけに触れ合う生活をしてました。
しばらくの間は読むのもすっごく遅くてやっとの思いで読んでて、書くのもすっごく遅くて辞書と翻訳機使いながら、短い文章に何時間もwかけて書いてた。
とにかく韓国の人と韓国語でやり取りがしたくて(まずはメッセージから)、昔流行ってたペンパルとかやってた。
けど日本語上手な人ばかりで、下手くそまでにも及ばない韓国語を使うのが恥ずかしくて結局日本語でやり取りしちゃって。
たまに日本語が全くわからない人と繋がると、頭が痛くなって自然と連絡しないようになって。
それでも数をこなすうちに段々とわかる言葉が増えてきて、今度は耳を鍛えてみようと思ってアフリカTVを見始めた。
最初は何言ってるかさっぱりわからないし、単語数個しか拾えなくて、いつまでもこのままな気がした。
でも、スマホの表示を韓国語に変えたり、NAVERブログを手当たり次第漁って読んだり、ニュースサイトを見たりしてるうちに色んな単語や表現を見つけて、日常生活でも「これは韓国語でなんて言うんだろう?」と辞書を片手に過ごすようになって、
そんなこんなしてたらある日突然、聞き取れるようになって。
話すのは全然できなかったけどまず耳が慣れたのが大きな進歩。
その頃夫と出会って、片言の韓国語とまるでできない日本語からスタート。
出会ってから夫はワーホリで日本に来ていて日本語がとっても上手になったのでしばらくは日本語多めになって私の韓国語は停滞した。
けど、夫が韓国に戻ってから急激に私の韓国語が伸びた気がする。(笑)
夫の友達や職場の人と話すには韓国語が必須だったからだろうか。
きっとそう。(笑)
通じたときに楽しいって思った。
最初は聞き取るのでいっぱいいっぱいだったけど、少しずつ自分の言いたいことも言えるようになってった。
今は韓国語が必須どころか。(笑)
夫と結婚して韓国人が家族になったらそりゃもう話さないわけには(笑)
自信なんて全くないし絶対間違ったこといっぱい言ってる自信ならあるけど(
それでもコミュニケーションとるために、わかる言葉駆使して話してる。
いつの間にか、間違いだらけでも「それっぽい」韓国語が話せるようになってた。
間違っててもちゃんと伝わってるからいーや精神ですもう(笑)
ネイティブにはなれないから。
多少へんてこだって伝わればいいです外国人なんだから(笑)
で、思ったのは、
私は話すのが今でもほんとーに下手なんだけど、それでも数こなしたら上達したなって自分でも思うから、やっぱり諦めずに失敗を恐れずに、何度も何度もトライするのが大事なんだと思う。
下手くそだなこいつって思われたら恥ずかしいよーって思ったらしゃべらない or 小声になる
でも私は外国人だし(笑)
下手でもしゃべってれば、「韓国語上手ですね!」って言ってもらえる(笑)
日本人の私だってよく考えたら韓国人の拙い日本語聞いても、中国人の中国訛りの強い日本語聞いてもへったくそだなーwなんて思わないもん(笑)
外国語をよくあやつってるな!と逆に感心するわっ
もっと口語的な、ナチュラルな表現を覚えて話せるように、今後とも韓国滞在中は韓国語に集中して、日本ではアフリカやYouTube見るぞ(笑)