以前のお話の続き
私は何故、更年期の症状がさほど出ていないのだろう
というお話。
というお話。 若い頃から生真面目なところがあり、
毎月の生理も重く、気持ちの浮き沈みもありました。
そんな私が毎日を穏やかに、いやバタバタかな?笑。いずれにせよ送れている(←そりゃ、人生ですもの。色々ありますけどね)。
友人マルコ、実は数年前に子宮卵巣を全摘出している。
にも関わらず、何も症状なし。主治医からは、全摘後は更年期症状が出てくるかもしれませんと言われた、とのこと。
マルコは、ポジティブ思考のマイペース人間です。病気と分かってからも、ネットで調べても悪いこと考えたってしょうがないじゃない
良いこと考える、が口ぐせ。
悪い方、悪い方、万が一が座右の銘のような私とは違います。
私が、要精密検査が続いていた時も、病気だって決まったわけじゃないでしょー。
いや、でも病気かも?と
すぐ病気になりたがる私
反省しました。
やはり心と身体の健康は隣合わせ。
もちろん、そうでない時もあります。心を前向きに生きていたって病気になる時あります。
でも、
なっていない病気に気持ちを持っていかれて自分で不調を作るなんてやっぱり違うよね、と。
彼女を見ていて、私にも本来持っていたポジティブ思考が発動開始

再びワンコを飼い始めたこともあり、朝に晩にせっせとお散歩もスタート🚶♂️
今まで、〇〇せねば💨と常に何かに追われていたような気がします。
家、今日はお掃除お休みでもいいじゃないー。
ご飯、全部手作りじゃなくてもいいじゃないー。今日は疲れたから先に寝ますという日があってもいいじゃないー、
と一つ一つ手放してみたら、あら不思議。
今日も地球は回ってる🌏
私ひとりが今日グータラしたところで地球はちゃんと回ってる。会社もちゃんと回ってる。
ま、いいか、となりました。
子どものことも然り。
もう幼子ではないのだから、子どもの人生は子どもに任せよう、と思えました。
親が口を出し手を出し、先回りするのも、もうやめよう。と。
ワンコ🐶の散歩で毎日ウォーキングもして、次第
に気持ちも身体も楽になりました
結構、単純なワタシでした、というお話でした。
お読み頂きありがとうございます🙏
そして、マルコ、ワンコ、
ありがとう
