今となっては言い訳になってしまうけど
若い頃に
やりたいことや
なりたい自分
を
もっと声高に言えたら良かったな
思えば
小6の卒業文集で
将来の夢とか
そういうコーナーがあって
「警察官」って書いたら
担任に
つまんないから書き直しって
言われた
その頃から
親にもなぜかやりたいことを否定されて
次第に本音が言えなくなったよね
中学生が終わる頃には
夢が看護師になったけど
それには母が反対した
感染りやすい体質だからって…
あれやこれやと
節目節目にやりたいことを言っても
全部反対されてしまって。。
わたしの夢って
そんな無謀な夢だった?
大人になって
やりたいことなんか見つからなくなって
本当の自分ってなんだろう
自分の良いも悪いも
わからなくなった
子どもができて
わたしも
自分の子どもに
無理だとかダメだとか
否定的な言葉ばかり言ってないか?
自分が言われてきたことを
子どもにも強いてないか?
子どもは
大人を見てる
想像以上によく見てる…
わたしは
毎日自分に問うている

