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久しぶりのブログです😊

現在のアンティークジュエリー市場では手に入らない、とても珍しい私物のリングを、都内の老舗宝石店の職人さん達にレクチャーしてまいりました!!


本日の職人さん達、64~86歳までの超ベテランばかり!
皆鉛筆を片手に、こちらのリングの細工、手法、ダイヤモンドのカットをメモされていました😊

当然非処理のダイヤモンドですから、その美しさは、言葉になりません!


全てがオールドマインカットのアンティークダイヤモンド。
オールドマインカットは、とても贅沢なカットのダイヤモンドで58面体で、大きなダイヤモンドをカットして造ります💐深さもあり重いのです!


現代にはないカットでして、全てがオールドマインカットダイヤモンドのリングと言うのはとても珍しいのです!


センターは、1.5ct。 二重の花弁達は、5ct以上!!
トータル6.5ctと言っても、岩の様に厚みがあるカットですので、7ct以上と言っても良いでしょう(*´꒳`*)💕
とてもとても贅沢なリングであります。


1860年頃のフランスのリング。
花弁の先を摘んだ様なデザインも凝っています。


2.5cmのダイヤモンドのお花。

こんな贅沢なアンティークダイヤモンドリング。
自慢のリングです🌺


海外の展示会はもちろん、ジュエリーパーティーへ大活躍!


お城で舞踏会の日々、きっとこのリングを身に付けて踊っていたお姫様が、、、、💕


この様なゴージャスリングは、ボタンを使ってリフォームされる事は多いのですが、こちらは完全なるオリジナル。
指の丸みに合わせて土台が造られているのです!

海外アンティークジュエリー商達の話ですと、この様な特注品のゴージャスオリジナルリングは、市場でも20年以上見かける事は出来ないそう。
ほとんど現代に残っていない、もしくは残っていたとしても収まるところに収まってしまっている種類のリングであるとのことです。

奇跡のアンティークジュエリーに、これから先にも出逢って見たいものです。




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