僕の大切な人へ

僕の事を大切だと思ってくれてる人へ。


いつもいつも話の長い僕に付き合ってくれる小学生からの付き合いの平澤。

うん。へー。そうなんだ。相槌のプロの平澤。

それだけで5時間電話してた事もあったね。

いつも僕の事が嫌いで机を離していたねあなたは。

うるさい奴でごめんよ。

でもお前はいい奴だったよ!


なる

言葉にすれば数億の言葉が出てくるでしょう。

腰を持って過ごした一冬。

毎日あなたは不安そうでした。

なんとかエンジェルで心音を聞いて安心していたね。

言葉にした事はなかったけれど

僕は毎日毎日心臓が止まるほど不安で心配でした。

でも言ってしまうともっと不安になってしまうあなたの前ではいつもポジティブなフリをしていました。

とてつもないプレゼントを世に落としてくれて出会わせてくれてありがとう。

今幸せを感じながら生きている事を心の底から願っています。


あみ

おめぇとは色んな話をしたね。

感性が似ていていろんな物の感じ方を共感したり

ばか男で遊んだり必死の恋でインフルエンザの彼の家にお見舞い持って行ったりしてたね。


大切に育ててくれてありがとう。

こんな息子に育って思っていた息子とは違っていたかもしれない。

沢山迷惑かけた。世の中で1番迷惑もかけた。

見放さないでいてくれてありがとう。

愛してるよ。


いつも僕のひとつ前を歩いてくれて僕の事をいじめたりして笑っていたね。

でも僕が幼い頃の人生を生きる指針というかモデルになっていたのは間違い無くて大好きな兄です。

口数は少ないしもしかしたら僕の事が今は嫌いかもしれない。

でも僕は兄があなたでよかったと思っているよ。

子供の頃沢山遊んでくれてありがとう。

沢山守ってくれてありがとう。

大好きだよ。


中学の玉木

玉木が居たからドラム頑張れました!

学校祭で玉木に「つーちゃんかっこよかったよ!」って言って欲しくて学祭でドラムを叩いてそれからドラムが人生になったよ。

首の骨さえ折れていなければ朱鷺メッセで会えたのになあと思うと怪我とはいえ後悔しています。

「ドラマーのTSUKASA」を見せれなかった事。

会って久しぶりに顔見て話したかったな。

ドラムの入り口はあなたでした。

いつも明るくていつも面白くて大好きでした。

寒い寒い新潟の冬公衆電話で話したのもいい思い出。


桜井みさっちゃん

みさっちゃんは優しさのかたまりみたいな人だったね。

秋山まいこと2人で野球部の所来てお喋りも沢山したね。

みさっちゃんに嫌な事、嫌な態度取ってしまった事は今でも覚えてるし後悔しても後悔してもしきれない。

あの時はごめんね。


まな

人生で1番最初の大恋愛だったね。

エピソードも尽きないほどあるね。

でもまなの感性はすごく芸術肌で書く字もすごくかっこよくてそれをサラッとやってしまうのは才能だったと思う。


まなの妹のかな

かなとは最初仲悪かったね。

かなが着替えてるの知らなくてリビング行ってかなが叫んで俺はなんで怒られたのか理解できなくてキレて氷の壁を殴って右手を骨折した覚えがあるよ。

あと忘れられられないのはしゅうやの家でチャリでニケツして酒買ってベロンベロンになった頃にまなが彼氏の車でブチギレにきたね

あの時は大変だったね。

かなはつーちゃん東京はリアルだから気をつけてね。

そんな言葉くれて思ってた以上にリアルでえらいこっちゃやったよ


もっともっと大切な人は数え切れないほど沢山いる。