SNSというツールは、とても便利なツールである一方
時として、誹謗中傷の武器となる。
SNS内でよくみる誹謗中傷の嵐私はほんとにこんな便利なツールを間違った使い方をして、顔も見えない見ず知らずの人に悪意に満ちた言葉のナイフを振りかざす思考回路が壊滅的な人がいるのは紛れもない事実だ。
私は、学生の頃よく親や学校の先生に言葉は時として凶器となるものだから、言い方を考えなさいと教わったことがある。ましてや「キモい」や「死ね」や「ブス」などはもっとも絶対に人に対して言ってはいけない。
ネットなどで、誹謗中傷を行ってる人たちは、なんらかのストレス発散のはけ口になってるとは思うが、人に向かって誹謗中傷の嵐を、言葉というナイフを振りかざすな。見ず知らずの人に、ナイフと比にならないくらいに重くて、鋭く、心を抉ってくることはしないでもらいたい。悪気はなかったとかそういった言い訳は通用しないし、ましてや人の人生を壊して、心を壊して死に追いやって、何が楽しい?ちっとも楽しくないし、面白くない。
誹謗中傷を浴びた人間は、誹謗中傷の嵐を浴びせた悪意に満ちた人間のせいで、苦しくて、死を選ばざるを得ないくらい心に深い傷を負う。もっと長く生きれた命なのに、悪意に満ちた人たちに悪意に満ちた言葉というナイフで殺された。殺人みたいなものだ。
悪意に満ちた人間は一生十字架を背負い続けて生きていけ。
20代の若者が誹謗中傷で自殺、ほんとに悲しいニュースすぎた。20代って今からなんでもできる年なのに。
親から自立して、いい人見つけて、結婚して、家庭を気づいてってたくさん楽しいことが未来で待ってたのに、ネットでイキってる悪意に満ちた人間に言葉というナイフで壊されたのだから。
もう少し、ネットの使い方やSNSの使い方を考えてもらいたいと思う。
そして、何より誹謗中傷が増えてるのは、そこまで考える力を持っていない小学生などの子たちにスマートフォンを持たせる親が増えてるからかもしれない。
スマートフォンを持たせるなとは言わない。きちんと規則というものを設ければ、少しは誹謗中傷などはなくなるのではないだろうか。