旧豊郷小では、講堂でclammbonのライブが、観光案内所ではムギ(琴吹紬)の誕生会が開催されている日。
こっちは豊郷行きは目的が写真撮影なので、天気の悪い日には行く必要なし(^ ^;)
7日、豪雨。
うわぁ……。
ここまで天候に恵まれないと、手持ちのカットで何とかしなきゃなことも考えないと。
たとえば、フォトスタンドに豊郷の写真を入れて、それを撮影する手も。
結露した飲み物入りのグラスとか、撮影に使っているカメラとかを合わせて、簡易スタジオを使って、テーブルフォト(静物写真)として、作品にしてみるとかね。
となると、窓際を演出してストロボ光は白いスクリーン越しに後ろからか。
露出はオーバー気味の方が“らしい”かな。
グラスの水滴にはキャッチライト(ポートレートで、人の瞳などに光を入れる技のこと)も要る?
━━って、アイデアとテクニックを見せるような趣旨の写真コンテストじゃないと思うけどね。
本当、これは最後の手段だな(^ ^;)
11日、やっと天気が良い日に。
クルマのラゲッジには、フォールティングバイクのBD-1を積み込み、いざ撮影へ。
観光案内所に寄ると、着ぐるみが陰干し中。
とよさとのイメージキャラ、「よいとちゃん」だ。
……多分、帽子(傘)を外した様子を見られるのは、レアなケースなんだろうな。
17日に町内で公式デビューとなる「ゆるキャラと夏まつり」があるので、そのスタンバイかと思われた。
今日の空は雲が結構あって、白だけじゃなく、灰色の厚めなものも混じっている。
空の色も水色が薄めかな。
豊郷小の白い校舎に露出を合わせると、空の色が薄すぎて白っぽくなるし、空に合わせると、雲の灰色部分が目立ってしまう上に、校舎が暗く写る。
こ、困った。露出が合わない(^ ^;)
もうちょっと雲が少ないと良かったんだけど、こればっかりはね。
晴れればいいってことでもないか。
校舎内も撮って、更に自転車で町内を走り回って撮影対象を探すことに。
ロードバイクのアレーの方が機動力は高いんだけど、BD-1にはキックスタンドがあるので、こういった使い方には向いている。
カメラバッグの角度も立ち気味になるので、背負い易いしね。
前傾姿勢の強いアレーでは、背中への負担が大きい。
自分の地元に比べると、稲の生長が遅いな。
天候の違いか。
広角レンズで空を狙うが、雲が多過ぎる。
小学校に戻ると、雲が減っている上に、太陽の角度が順光になって、空はいい感じの濃い目な色に変わっていた。
やっと空と校舎の光と色が揃った。
この日は全部で92ショット。
何カット使えるかは微妙だけど、実験的に撮ったカットで面白いものもあり、作品候補に。
さて、あとは15日がラストチャンス。
天気は、ただもう祈るばかり。




