あつしです
今日はなぜカラオケで歌うことが僕の鬱病をよくしてくれていったのかを書きます。
前回の記事でMr.Childrenの歌を歌って号泣したと書きましたが、
その時の暗く重い最悪な鬱の気分の悪さが、泣きながらミスチルの歌を歌ったことがきっかけで、感動して心が動いて気分が晴れたんです。
その時の感覚を思い出したくて、それから身体が動く時はほぼ毎日のようにカラオケに行ってました

でも実はですね、僕はそれまでは、そこまでMr.Childrenのファンではなくて(笑)
たまたま歌った歌に感動して号泣したんですけど(笑)
まぁ昔からたまに聴いたりしていたので、
何か惹かれるものがあったんでしょうね
それからはカラオケにいる2〜3時間の間、ほぼぼぼMr.Childrenの歌しか歌わなくなりました
Mr.Childrenの歌をひたすら歌うようになって気づいたんですが、
Mr.Childrenの楽曲のほぼ全ての作詞と作曲をボーカルである桜井和寿さんがされているんですけど、
桜井さんの歌詞って、すごく優しいんですよね
なんていうか、
「日常を生きてて、つらいことや悲しいこと、悩みもたくさんあるけど、それでもきっと身近なところに小さな幸せや喜びがたくさんあるから、立ち止まっても良いからそれでも前を向いて少しづつ歩いて行こうよ」
って、そっと寄り添ってくれるような、そんな優しい歌詞が多いんですよね
きっと、桜井さん自身がたくさんの悩みや葛藤を抱えて生きるすごく繊細な方だからこそ、あんな風に心に響く詞が書けるんだろうなって思います
そして、そんなMr.Childrenの歌を毎回泣きながら、嗚咽しながら、ひたすらに歌うようになりました。
うつ病を経験した方ならわかると思うんですけど、朝起きた時が結構つらいじゃないですか
←まさにこんな感じ(笑)
最悪な気分のまま無理矢理着替えて、
外に出て、
カラオケに行って、
そして数曲歌っているうちに、
だんだん気分が良くなっていくのを実感していました
やっぱり自分が心からグッとくる歌や、
泣けてくるほど感情移入できる歌は、
自分自身の心や潜在意識が求めるものなんでしょうね
それを繰り返し繰り返し何度も何度も歌うことが、
僕にとってはセラピーになっていたようです
僕にとってのセラピーに当たる好きなことはカラオケで歌うことでした

(昔バンドを組んでいたりと、昔から歌うことや音楽が好きだった)
鬱がある程度良くなってきて、
ただ寝たきりの状態から回復して、
少し行動が出来るようになってきた時に、自分が昔から好きだったことをひたすらにやってみることが、もしかしたら鬱病の回復の近道になるんじゃないかな?
と僕は思います
僕の恩師(?)のミスチル桜井さん

