8時間のフライトを抜けると、桜の国でした🌸
2026年3月末に、インドネシアのジャカルタから東京に本帰国しました。
写真(1枚目)は、ジャカルタ→羽田の飛行機降りてそのまま立ち寄った公園。
だから、バティックパンツと、Tシャツには「Nasi Goreng」(ナシゴレン)って書いてある🤣
桜が七分咲きくらいの日でした🌸
写真(2〜4枚目)は、長男の幼稚園時代に毎日のように遊んだ公園で。
日本的な色彩が美しくて。
長男は昔落ちた池に向かって、ホップステップジャーンプ!
写真(5枚目)は、近所の公園でみんなで夜桜お花見🌸
元次男のナニー(今はインドネシア人のお友達)に、夢だった桜をたくさん見せられて良かった。
写真(6枚目)は、息子2人の入学式やら始業式やら🌸
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4年弱のインドネシア生活は、私にとって人生のご褒美のような、長い旅行のような不思議な時間でした。
帰国して約1ヶ月半、子供2人の新しい学校関連のことや塾や習い事等、あとほぼ何もなかった新居を何とか暮らせる状態に整えていくなどで、バッタバタ!
あっという間に過ぎ去る日常に、インドネシアにいたことがもはや夢だったかのような気持ちにもなってきて。
ああ、現実に戻ってきたんだなあと。
でもある日の晩、いつもけろっとしてた長男が、ベッドの中で急にインドネシアを思い出して泣いてた。
新しい学校は楽しいし、ほぼ初めての日本の学校生活で戸惑うことはあれど、何も嫌なことはないらしい。
小学校一年生から四年生までジャカルタに住んでインターに通っていた長男。
そうか。彼にとってはインドネシアでの生活こそが現実で日常だったんだ。
むしろ、今の日本での生活こそが新しい土地に旅に来たようなものなのかもしれない。
私たち大人よりもずっと激動の大移動してるんだよね。
それも含めて、すっごく良い経験だったと思う。
とりあえず、日本の食の美味しさ、豊富さ、便利さにいちいち感動しつつも、ついつい毎度買いすぎてしまうスーパーの帰り道、くぅ、ドライバーがほしぃ〜と、ジャカルタでの貴族生活を恋しく思いながら、両手にスーパーの袋を下げて歩く日々。
まあ、久しぶりのこんな日常も悪くない。
でも、恋しさもある。
と、気持ちも忙しく日々を送っています。
なんだかんだでやっぱり新生活を整えるのにいっぱいで、SNSからは少し離れていたけど、やっと気持ち的にも落ち着いてきたかなあ。
あっという間に桜は散ってしまって、なぜか赤道直下のインドネシアよりもだいぶきつい日本の夏がくるのがおそろしぃ🙀
けど、四季を感じて旬のものをいただくっていうのは風流だなと改めて感じる今日この頃です。
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