先日は、日本のドラマについて書いたから、今日はオーストリアのTV番組についてちびっと書こうかな。
オーストリアのNHKの様なテレビ局はORF。ORFもチャンネル1,と2があって、1は娯楽系、2は公共性のややある番組が連なる。半官半民みたいな感じで、番組と番組の間にCMがいくつか入る。
衛生放送は30年前はホテルとか、観光客用のアパートメントには有ったけれど、一般家庭にはこの2つしかなかった。。。気がする^^;
でもって、24時になると画面がぴーという音声とともに、地球儀になって。え?なんか、さみしー、とかなった記憶がある。日本に比べて室内の関節照明は本当に暗いから、なおさら落ち込んだなぁ。。。ネットもなかったし、時がとろーんとゆーっくり流れていく感じだった。。。
ORF2は朝 Wetter Panorama という無人お天気番組が有る。(今でもあるけど。もう30年とかある番組なんだ、凄く長寿だな)
各地の観光地ウィーンとかノイジードルゼーの湖畔とか、スキー場が設置された無人カメラで左右にゆっくり行きつ戻りつ映され、チターの音楽とかチロルのフォルクスリーダー(いわゆる民謡)、ヨーデルがBGMで流れていたりなんかして。
お天気の日は良いけれど、雨の日とかは特別照明とかしていないから、どーんよりしてて、陽気な音楽と全くマッチしない画面が、観ていてどうにかして欲しくてもどかしかったり。。。じゃ、ORF1見ればいいじゃん、ってチャンネルを替えるんだけれど、ここに来たばかりの当時は宇宙語みたいなドイツ語がだだーっっと。。。一生懸命聞き取ろうとすると、ほんと5分で頭が疲れてたな。
もとい。時には無人カメラだから、夏とかになると、虫が画面を巨大化した怪獣のように横切ったり。くすっ、^m^っと笑える。
まぁ、ここはやはり日本に比べたら、のんびりしてんのね、と笑みを浮かべてコーヒーを飲むのですた。
アハハ。
今更ながらだけれど、バレンタインデーに撮ったお花。日本は女性からチョコをプレゼントする日だけれど、こちらでは男性から花とか贈ることが多いかな。。。^^日本と反対ね。
