私の仕事、
一つは 自治体関連のお手伝い
もう一つは 学童の指導員
をやってます。
学童の指導員の立場って
良く解らないんですけど
地方自治体ごとに相当違うようです。
私のところは
田舎町
学童は出来たばかり。
指導員はリタイヤした教員や幼稚園・保育園の先生方。
まだまだいろんなことが
試行錯誤中
発展中って感じです。
家内工業の町で
家に人は居るけれど
邪魔になるから子供は外にいて欲しい
そんな地域です。
昨年の今頃
突然
ご近所の方から
「やらない?」と声を掛けられ
最初の仕事柄、子供大事だよなーって
猛烈に感じていたこともあり
受けてしまいました。
自分が一応教員資格を持っているって言うのも
心の片隅に…
まあ、出来るやろって。
教員をやったことはないんですけどね。
学校と家とのわずかな時間
でも、一人で放っておくのはちょっと心配だし可哀そう
そんな子供たちと
一緒に過ごすのも悪くないと
軽い気持ちだったのです。
我が子が大きくなってから
ずいぶん時間も経っています。
寂しいことに近所に小さい子って居ないので
接することもほとんどない。
どう言葉をかけていいのかすら、わからない。
指導員さんは
おばあちゃんばかりなので
一応最年少の私
ちょっと張り切り過ぎて
最初からいる先生方に
あらまあ、という目で見られている気もするし
逆に期待され過ぎて
しまったなーと思うことも。
そんなこんなを感じつつ
とりあえず置いていただいていますし
続けたいなと感じてもいます。
ハンドメイドブログ、ってうたって?いますが
もともとやってた自治体のパート
そして
学童について感じていることも
綴っていけたらな、と思います。


