私の仕事、

一つは 自治体関連のお手伝い

もう一つは 学童の指導員

をやってます。

 

学童の指導員の立場って

良く解らないんですけど

地方自治体ごとに相当違うようです。

 

私のところは

田舎町

学童は出来たばかり。

指導員はリタイヤした教員や幼稚園・保育園の先生方。

まだまだいろんなことが

試行錯誤中

発展中って感じです。

 

家内工業の町で

家に人は居るけれど

邪魔になるから子供は外にいて欲しい

そんな地域です。

 

昨年の今頃

突然

ご近所の方から

「やらない?」と声を掛けられ

最初の仕事柄、子供大事だよなーって

猛烈に感じていたこともあり

受けてしまいました。

 

自分が一応教員資格を持っているって言うのも

心の片隅に…

まあ、出来るやろって。

教員をやったことはないんですけどね。

 

学校と家とのわずかな時間

でも、一人で放っておくのはちょっと心配だし可哀そう

そんな子供たちと

一緒に過ごすのも悪くないと

軽い気持ちだったのです。

 

我が子が大きくなってから

ずいぶん時間も経っています。

寂しいことに近所に小さい子って居ないので

接することもほとんどない。

どう言葉をかけていいのかすら、わからない。

 

指導員さんは

おばあちゃんばかりなので

一応最年少の私

ちょっと張り切り過ぎて

最初からいる先生方に

あらまあ、という目で見られている気もするし

逆に期待され過ぎて

しまったなーと思うことも。

 

そんなこんなを感じつつ

とりあえず置いていただいていますし

続けたいなと感じてもいます。

 

ハンドメイドブログ、ってうたって?いますが

もともとやってた自治体のパート

そして

学童について感じていることも

綴っていけたらな、と思います。

年末から続く

空き家になってしまった義母の家の片付け

お休みも

断捨離気分で明け暮れ

まだまだ続くよ、ですが

少し自分の周りも見渡す余裕が生まれ

…たのですが

 

実母

義母、そして実父が持っていた実母の針箱

ついでに

叔母のまで預かっているうちに

 

ごちゃごちゃのほんの一部

まずは針と糸。

糸はまだまだ整理つかず。

 

自分の為の整理って

何でこんなに捗らないんでしょ。

 

捨てられないからだよなー

何かに使えるって

思ってしまうんだもの。

 

懐かしくて嬉しいものも。

実母の針箱。

レトロでかわいい。

昔の人って物持ち良いですよね。

私が物心ついた時にはありました。

一人暮らしになっていた実父が持っていたので

手元に来たのは昨年でした。

 

主人も私も両親がいなくなり

気が付けば

あっという間にこっちが疎まれそうな年代に

なりつつあります。

色んなこと考えなくては。

終活なんて言葉は嫌だけど。。。

 

 

ブログ

昔から何度か書いてきました。

年と共に根気が無くなって自分にびっくり。

自分の為に書くものなんでしょうけれど

ますます

のんびり備忘録として書くものなんかな、と思います。

年が明けてから続いている大掃除、断捨離

良い感じではないですか。

何が良いって

ある程度まで来たらごみ捨ての日がやってくる。

年末だと

ごみに埋もれて年越しになってしまいます。

 

明日もごみの日。

年末よりも少ないよ、きっと。

捨てやすいはず。

 

***

 

こんなに食べ続けたのは何時以来?というくらい

食べ物がわんさかあった年末年始。。

 

葬儀、忌明けのお供えのお菓子

分けたはずなのに

山盛り。

更に

知らなくてごめんねーと

お正月を機に

またもやお供え。

 

息子たちが

御馳走してくれたり←ビックリ

それをまた、主人の食べるスピードが速くて

慌てて掻き込んだり

ずっと胃が悲鳴を上げている気がしていました。

 

さて、今朝

七草がゆではないけれど

ぽってりとした白かゆ

梅干しとともに

ちょっと病人チックではありますが。

 

それだけで

胃も癒され

お正月気分も消えていくような気がします。

仕事はとっくに始まっているのですけどね。