ALEX-S のブログ
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どちらかと言えば

寿司屋

寿司屋にも色々あるけど、高級寿司屋の話

そんな寿司屋の大将いわく

『回転寿司屋は寿司屋じゃね~おれぁ認めねぇ~』

てな具合。

クラッシック専門のホールの地下にある寿司屋。

ホールの入り口の横に 麻の暖簾がかかっている。重たい扉を開けると すぐ階段…階段を下りるとその先に暖簾…暖簾をくぐってもまだ階段は続く。

階段をコツコツ下りている間にふわぁっと漂うお香の香りは多分 京都のお香屋さんのお香『 堀川』(私も愛用してるから分かる)

寿司屋は 男が女を連れてくるところだ。

カウンター8席しかないその店は、確かにそんな店である。

何組かのカップルを見てきたが その席に座る女性は やはり 美しいか 可愛らしいか かっこいいか…。

カウンターの中で 立つエプロン姿の女と カウンターの外に腰掛ける素敵な女性。

う~む
働く女性は素晴らしいが
どちらかと言えば、イヤ いずれかは

カウンター席に座る女性になりたいものだわ。

さて、働きまっか。

攻め

攻める…か。


守る…か。


じっとは していられない。

ない頭で悩んだり考えたところで わからない。
やってみないと結果なんて わからない。

出来るか出来ないか…
今までの私はもちろん、今の私であっても出来ないだろう。
でも、大事なのは

やるか それとも やらないか それを決めること。それだけの事。

やるか やらないか…。

やるか やらないか…。
私の人生にびびってやらないなんてのは、有り得ないよね。
それなら、

『やる』事を前提にまずは方法を考えよう。

うん、そうだね。それがいい。

やろまい やろまい。

先日、69才の母が言った。

私は、決めた事はやる、そして、やってきたと。生涯現役だと(ちなみに、美容師です)。

めっちゃ、かっこいいわ、オンマ。

そのDNA間違いなく、もらってますから。そっくりだし。

やればいいのだ。

そう、攻めたほうが面白そう。

では、早速 戦闘態勢に入ります。

これじゃ、恋活どころの騒ぎじゃないわね。せっかくのモテ期が…ハハハ

ま 大丈夫でしょ~。ね? センセ。

私の夢

お母さんをヨーロッパ旅行に連れて行く。

お見通し

奴には すべてお見通しだ。

本当に 恥ずかしいくらいに お見通しだ。スッケスケだ。

嘘ついたり 取り繕ったり 言い訳したり隠してたり…。

全部 バレる。

100パーセントバレる。

でも、本当に一番それをわかってるのは、自分自身。

弱いな…。汚いな…。

自分で自分の事を知ることは 見て見ぬ振りをしたりも 簡単にやってのけてしまう。

あらためて、見つめ直すと なんて恥ずかしい事してるんだろうと思う。

ましてや、他人にそれを見られたら やはり 取り繕って また 自分を良く見せようとする。

受け入れる…ということ。

すべて。

コレがなかなか難しい。


全部 ぜ~んぶ 見透かされお見通しの人が 近くにいてくれる事は、自分が自分を受け入れられない時 すごく 嫌な人だけど、
そんな自分を素直に謙虚に受け入れられるならば、そんな努力(?)が できるならば、この上なく 大切で 自分にとって 重要な人だ。

本当に、ありがたい事なんだよな…。

そんな事気づかないで 生きていく事もできるんだろうけど。

今までの38年間 嘘や偽り 見た目だけのカッコよさ 薄っぺらな人間関係
こんな事 たぁ~くさんしてきてしまった気がする。もちろん、気づかないうちにだ。

自分に対して嘘も偽りもなく、いつも 正直で 本当にカッコ良く 自分の周りとは 深く厚い関係を築けるように。

どこまで行っても 100点を出せる事じゃないかもしれない。

でも、そんな自分に近づけるように いつも 心に 留めよう。

そして、言いたく無い事 いつも 本気で伝えてくれる彼に 感謝。ありがとうございます。

ねよまい…。明日も早いが。

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