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麻布美翔の大塚です。



人間が何か行動を起こす時、

まず初めに目で捉えた情報を頼りに

動き出しています。



ただ立っている時でさえ、

目の力を頼りに

バランスを保っています。



そう、

まるで目を杖のようにして。

(第3の足)






『いや、私は両足でしっかりと立っている!』



という方は

試しに目を閉じて

立ってみて下さい。

(目をあけている時より、ふらつくはずです。)



それだけ、人間は

無意識で目の力に頼って生活をしています。



現代では

デスクワークでのパソコン、

暇さえあればスマホを眺めたり、

近くのものを一点集中で見つめることが

多くなっています。



視点を固定して安定させるには、

(カメラのブレ防止機能)


・首の後ろ

・肩

・両腕


の筋肉を固めなければいけません。




これって、

リラックスしているようで

常に筋トレをしているような状態ですよね?




それを365日続けていれば、

年々、癖がつくのは想像できます。



近くを見る時、

目の周辺の筋肉は緊張します。



逆に

遠くを見る時、

目の周辺の筋肉は緩みます。



カラダの不調を紐解いていくと

姿勢以前に



目の負担が原因となっていることが

多いです。


・近くを見る

・固定して見る

・カラダの硬直


この3つを意識的に改善するために


・遠くの景色をみる

→できれば自然の景色、緑の多い山など


・長時間の一点凝視を回避する

→休憩時間に周りを見渡す


・カラダの後ろをストレッチ、動かす

→後頭部、首、肩、背中、腰、お尻、太もも裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏



がオススメです!



最後まで、お読みいただき、

ありがとうございました。



では。



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麻布美翔の大塚です。



職場の同僚、上司、夫婦、家族、友人
との人間関係、
金銭面や健康への不安、将来への不安、
思い通りにいかないことへの苛立たち、


さらには
コロナ禍で色々と制限される日々、


何かとストレスが多い現代社会。


朝に目覚めても、


『もっと寝たい』

『スッキリしない』

『寝たのにカラダが痛い』

『怠い、しんどい』

『アゴや手が疲れている』


といったように
心身ともに『スッキリ爽快!!』


とはならない方が
多いのではないでしょうか?


自分では
カラダを休めているつもりでも、


疲れが抜けるどころか、


借金が膨れあがるように、
日に日につらくなるのはなぜでしょうか?



そういうときは、


無意識

心身が緊張し続けている可能性が

大です。


では
何が無意識の緊張を生み出しているのか?



それは


『頭』です。


頭の中には
『脳』があります。


脳はあなたの


感情や思考を生み出し、


カラダにあらゆる情報を
発信しています。


それだけではなく、



カラダからの感覚情報を
集めるといった感覚の中枢
でもあるのです。


つまり、
寒い、暑い、痛い、かゆいといった感覚、

怒り、恐怖、喜び、驚き、嬉しい、楽しい
といった感情、


目に映る情景、文字、人
耳で聴こえる音、
鼻から入る香り、


すべて脳で感じています。



すべての中枢である頭が
緊張状態にあれば、


心もカラダもエラーが生じるのも当然!


しかも、よく言われる話ですが


頭自体の重さは5キロもあり、
(脳は1.5キロ)


カラダのてっぺんにある為、
物理的に姿勢や動きに左右します。
→ボーリングの球や5キロの米が乗っている状態


このように
無意識による頭の緊張は


あなたのカラダに
様々な不調や痛みをもたらす、
大きな原因へとなり得るのです。


頭の緊張といわれても、
ピンとこないという方は


首をすくめている状態を
イメージして下さい。


亀のように
首を縮こめているようなイメージです。





具体的には
後頭部と首の後ろを縮めて、
肩を上げ、

頭の位置が前にズレて少し顎が上がった状態です。


この
首をすくめた状態=頭の緊張

は基本的には
自分では気づかない日常生活の癖、
カラダの使い方、長年の習慣、

人間の防衛反応として、
ストレスに反応して、

起こっている方がほとんどです。


いずれにせよ、
頭と首の距離が縮こまってしまうことが、


無意識の緊張を全身に伝え、
あらゆる不調を引き起こす原因になるわけです。



本日はこの辺りで。



では。




麻布美翔の大塚です。



本が好きで
書店へよく行くのですが、



脳へのアンテナが人一倍強い為、
目につくのは、





脳関連の本。



書店に置かれている脳関連の本で


多いのは
計算ドリル、ナンプレ、クロスワードなど
中高年向けの脳トレの本。






しかし、
これらの脳トレの有効性に対して、
私は否定的な立場です。
(好きでやっている人はごめんなさい)



理由は
同じ作業を単純に繰り返すだけでは、
脳の限られた領域しか使われず、
十分な刺激にはならないからです。
(もちろん、目的によってはありです。)



では、



脳トレに適しているのは?




ずばり、



対人ゲーム



そう、
トランプ、囲碁、将棋、チェス、マージャン
などです。



これらのゲームが脳にいいのは、



相手の手を予測し、
それに合わせてどう出るか考え、
自分の手を決めるからです。



いつも変化があり、
決められた答えがありません。



推察、思考して判断を下す作業の連続は、
めちゃくちゃ前頭葉を刺激します。



頭を使うだけではなく、
喜怒哀楽といった感情を表現したり、



勝ちたい!といった意欲も湧き出ます。



相手とコミュニケーションを取りながら、
人間にとって大切な『社会性』を高めることができるので、


脳トレ
にうってつけです。



最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました!


では。






麻布美翔の大塚です。


突然ですが
あなたは脳の寿命をご存知ですか?






答えは



20年



人は生まれた時、

1000億個の神経細胞がありますが

20歳を境に毎年減っていきます。



40歳を過ぎてからは
毎日、1万個の細胞

死滅していきます。



これって、
意外と知らない方が多いのではないでしょうか?



・血圧の数値が高くて塩分を控えている


・肝臓の数値を気にしてお酒を控えている


・運動不足の解消のためにジムへ通っている


という人はいますが、


脳の健康のために何かをやっている

人は少ないのが現状です。

(脳は身体の司令塔であり、毎日酷使しているのにもかかわらず、、、)



考えられる原因は


血圧や血糖値といった健康診断でわかるような
わかりやすい数値がないことではないかと考えています。

だから自分の脳の状態がわからないし、

具体的に何をすればいいの?


となるのはごくごく自然のことですよね。



しかし、だからといって諦めないで下さいね!



できることはあるのです。



脳については
今後、ちょくちょく更新していきたいと思います。



本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!


では。










【脳ケア小顔】

小顔フェイスUP整体創始者

愛され小顔スタイリストの大塚です。



本日もブログをご覧いただき、

ありがとうございます。


 

 

今回は

現場で実際に使っている

 

 

東洋医学的

病気の原因の分け方

 

 

【三因説】

 

 

をできるだけ、わかりやすく

お伝えしていきたいと思います!

 

 

 

これを読めば、

 

 

 

我々、施術者が

 

 

 

どういう観点で皆さまのカラダを

拝見しているか?

 

 

がわかると同時に

 

 

 

ご自身の健康管理に役立つと

思います!

 

 

 

ぜひ、最後までお付き合い下さい。

 

 

 

 

image

 

さて、

 

 

東洋医学では、病気の原因の種類によって

 

 

・内因

 

・外因

 

・不内外因

 

 

 

の3つに分類しています。

 

 

 

これを三因説と呼び、

 

 

 

中医学や日本漢方の

病因論の基本となっています。

 

 

 


1つ目



【内因】は、

 

 

 

人間の持つ内的要素で、

主に精神面を重視しています。

 

 

 

これは、

 

 

 

激しい感情変化に

体が対応できない時に

病が起こると言う考え方です。

 

 

 

・喜(き)

喜ぶ

 

 

・怒(ど)

怒る

 

・憂(ゆう)

憂い

 

・悲(ひ)

悲しみ

 

・思(し)

思い悩む

 

・恐(きょう)

恐れ

 

・驚(きょう)

驚き

 

 

という7つの感情変化

 

 

 

《七情》

 

 

 

といいます。

 

 

七情はそれぞれ、

特定の《臓》と関連します。

 

 

・喜は心

症状:集中力低下、突然死など

 

・怒は肝

症状:頭痛、脳卒中、動悸、

めまい、目の痛みなど

 

・憂,悲は肺

症状:のどのつまり、咳、過呼吸など

 

・思は脾

症状:食欲不振、腹張り、胃潰瘍、下痢など

 

・恐,驚は腎

症状:失禁、白髪、精神不安、

不眠、インポテンツなど

 

 

といった病を起こす原因になります。

 

 

 

喜びすぎると

気が緩みすぎて心に負担がかかります。

 

 

 

怒りすぎると

肝に負担がかかると解釈します。

 

 

また、逆のパターンもあり、

 

 

 

肝を病む

怒りっぽくなるということもあります。

 

 

 

この内因による病気は

内側が傷つく病と書いて

 

 

 

内傷病(ないしょうびょう)

 

 

といいます。

 

 

 

 


2つ目



【外因】は、




体の外から入ってくる要因で、

主に気候変化によるものです。

 

 


この気候変化に

カラダが対応できない時

病が起こると考えます。

 

 


 

・風(ふう)

 

・寒(かん)

 

・暑(しょ)

 

・湿(しつ)

 

・燥(そう)

 

・火(か)

 

 

の6つの気候変化で

 

 

六淫(りくいん)

 

 

といいます。

 

 

それぞれの

影響を与える流れと症状は

 

 

・風邪

強い風にあたったり、

汚れた空気による病気の要因。

 

症状:頭痛、発熱、鼻詰まり、関節痛など

 

 

 

・寒邪

寒さや冷えによる病気の要因。

 

症状:悪寒、発熱、頭痛、下痢、頻尿

カラダや関節の痛み、冷え性など

 

 

 

・暑邪

夏の暑さによる病気の要因。

 

症状:高熱、赤面、大汗、口が乾く、息切れ、

脱力感、倦怠感、胸腹の膨満感

 

 

 

・湿邪

高い湿度による病気の要因。

 

症状:みぞおちのつかえ、残便感、腹部膨満感、

下痢、尿量減少、カラダの怠さ、頭重感、

関節痛、手足の怠さ、皮膚病など

 

 

 

・燥邪

乾燥による病気の要因。

 

症状:口の渇き、口臭、口鼻皮膚の乾燥、

髪の毛のぱさつき、喉の痛み、

せき、たんの粘りなど

 

 

 

 

・火邪

高熱による病気の要因。

 

症状:不眠、鼻血、吐血、頭痛、血尿、便秘、

倦怠感、血便など

 

 

 

 

 

現代では

これらの気候だけでなく、

 

 

 

地域や居住環境なども含まれます。

 

 

 

六淫

 

 

口、鼻、皮膚

 

 

 

から侵入しますが

衛気の防衛機能が正常であれば

病気にはなりません。

 

 

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衛気とは?

 

体表を覆い、

病邪から身体を守る

防御してくれるのこと。

 

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・外因よって起こる病気

 

     に

 

・疫癘(えきれい)→伝染病のこと

 

 

を加えたものを

 

 

外感病(がいかんびょう)

 

 

といいます。

 

 

 

最後に

 

 

【不内外因】

 

 

これは内因にも外因にも

分けられない要因で、

 

 

・暴飲暴食

 

・過労

 

・過度の性行為

 

・打撲

 

・外傷

 

 

などを指します。

 

 

糖尿病や高血圧、

といった生活習慣病などは

 

 

不内外因による病気

といえるでしょう。

 

 

ぜひ、

 

 

ご自身の健康管理、病気の予防に

 

 

内因、外因、不内外因

 

 

を意識してみて下さいね。

 

 

では!