日刊オリンピッ君 vol.1
こんばんは。
バンクーバー五輪期間中、リアルタイムなネタを私の主観でお伝えする
企画です。
先日は女子モーグルの上村 愛子、里谷 多恵さんについてお伝えしました。
の
昨日の男子スピードスケートで銀メダルと銅メダルを獲得した長島、加藤についても
コメントしたいのですが、リアルタイムという意味では過ぎてしまったので割愛します。
さて本日は男子フィギュアスケートの高橋 大輔選手について…
本日行われた男子フィギュアのショートプログラム(以下SP)ではハイレベルな戦いが
繰り広げられました。90点台が3人、その中の1人が2位の高橋です。
印象的だったのは、競技後上位3選手の合同記者会見。
1位はかつて無敵の世界王者、2年のブランクを経て今季復活したロシアのプルシェンコ。
2位は高橋、そして3位は昨年の世界王者ライサチェク。
話題は最高難度の技、4回転ジャンプへ。
プルシェンコ「難しい技に挑戦しなければフィギュアスケートの進歩は止まるだろう」
4回転を回避する予定のライサチェクを遠回しに批判。
一方のライサチェク「1つの技だけでなく全ての技も同様に重要」と反論。
そして高橋「過去3大会は4回転を決めた選手が金メダルを獲っている。男子の醍醐味
として避けるわけにはいかない。やることがこれから先に繋がるだろう」
となりにいたプルシェンコが高橋を見て大きくうなずく。
高橋の表情には、今まで見たことのない決意が伝わってきた。
昨年は膝の靭帯を手術し数カ月前に復帰。今回の五輪はなんとか間に合ったが
決して順調な4年間を過ごしてきたわけではない。むしろ不安だらけのいばらの道だったはず。
しかし失敗を回避する安全策など毛頭なく自分の限界を超えたその先にあるものを
見据えている…
自信を超える決意の念を感じた。
この男、時代を動かすかもしれない。
そんな期待を持たせてくれる会見だった。
明日のフリーは見逃せません。
大和魂で世界を震撼させてくれ!
オリンピック開幕!
人事異動からはや1週間が過ぎました。
おかげさまで2キロ痩せました(笑)。
さて昨日から4年に1度の冬季オリンピックがカナダのバンクーバーにて
開幕。
回を追うごとに開会式のスケールが大変なことになっています。
すごいよなぁ~
大会2日目の今日、女子モーグルの決勝が開催。
そう上村 愛子ちゃんです。
17歳で初出場、今回で4回目。
メダル候補としての出場でしたが4位とまたしても表彰台には届かず…
過去3大会は7位、6位、5位。そして今回。
涙ながらのインタビューで「なんで1段、1段なんだろう…」
本音でしょう。
4年は長い。しかしたとえ1段ずつでも確実に前に進んでいます。
この先の進退は解らないが、もし4年後またオリンピックの舞台に立つ彼女の
姿が見れたなら今よりもさらにたくましく成長していると確信している。
頑張れ愛子!夢の結末は4年後に見せてくれ。待ってるぞ!!
追伸:女子モーグルには北海道出身の長野五輪ゴールドメダリスト、里谷多恵も出場。
ピークは過ぎケガにも悩まされたが、オリンピックの1発勝負に賭け鬼気迫る滑りを披露。
かつては世界一と称賛された全盛期と変わらぬ素晴らしいターン技術とスピード。
一時は下馬評をくつがえしひょっとすると…と思わせた滑りだった。
結果は転倒し20人中19位に沈んだが、途中までは元女王の名に恥じないレースでした。
彼女のゴールドメダリストとしてのプライドとチャレンジし続ける姿勢は尊敬に値します。
感動をありがとう。
オリンピック…4年に1度のこの舞台にかけるそれぞれの想い。
やはり一味違います。
これから2週間、寝不足の日が続きそうです。。。
今日の店長。
新店舗3日目。
初めてまかないを食べました。
みんなの名前をだいぶ覚えました。
みんなと少しづつお話しできるようになりました。
みんなから話かけてもらえるようになりました。
外人のお客様が多く、たくさん英語で会話しました。
レジ閉め、入金を1人でやりました。
ここはこうしたほうがいいなと思うことがいくつかありました。
少しづづ慣れてきました(^~^)