(Perfume“Sweet Doughnuts”)
今年は東京ドームでのワンマンライブを敢行するPerfumeですが
つい4年前には東京ドームシティの遊園地「ラクーア(LaQua)」
の屋外ステージでわずかなお客さんを相手に
手拍子のお願いをしてたんですよね。
これってものすごい出世ですよ。
W杯のフランス大会で全敗したサッカー日本代表が
4年後の日韓大会でベスト16に残ったぐらいすごいことですw
その後の日本代表は・・・
皆さんもよくご存じのことと思いますが・・・
いや、ドームがダメとは言わないけど。
初心は忘れてほしくないですね。大丈夫かな・・・
ところで昨夜のブログには
ペプシのCM曲に問題があると書きましたが
もちろん今ワタクシの携帯の着うたになっています。
まあ基本、良い曲だし、やっぱりファンだからね(-。-;)
Perfumeのこれからが大丈夫なのか
少し心配になってきました。
まず、東京ドームでのコンサート。
チケット一律¥6,500_
公式の収容人数は55,000人なんですけど
3人が行ったり来たりするステージと
大がかりな演出に必要なPAブースで
かなりのスペースが潰れるはずなので
4万席ぐらいのセッティングになるのではないかと予想。
それでも単純なチケットの売上は2億6千万です。
当然、グッズ販売もするでしょうから
合わせてざっと3億円ぐらいの売上が見込めるはず。
もう比較するのはやめたAKBですが
もう一回だけ引っ張り出して比較してみると・・・
こちらは250人ほどのキャパしかない専用劇場で
年に400回にのぼるライブを開催。
チケット3,000円なので単純計算で
3000×250×400=300,000,000(3億)になります。
AKBはグッズの売上を足してませんし
Perfumeはファンクラブ限定ツアーの売上を
足してませんので実際の数字は比較できませんが
これまさに薄利多売のAKBと厚利少売のPerfumeを
象徴してると思いませんか?
どんなに売れても初心を忘れず活動するAKBに比べ
Perfumeが殿様商売に傾いているように感じてしまいます。
それとマスメディアを使ったプロモーションも
AKBはメンバーが(所属事務所がバラバラなので)
バラで細々とした仕事をこなして
ユニット全体のセールスに貢献しているのに対し
Perfumeは常に3人一緒でしか行動しないし
春先のNBBとのタイアップに続いて今度は
PEPSIとのタイアップでプロモーションを仕掛けます。
それだけ(CMタイアップのこと)でも
ちょっと手抜きというか安易な気がするんですが
もっと大きな問題は使われるCMの曲(カバー)でして、
前作の「ナチュラルに恋して」のような進行と
capsuleの「The Music」の激似フレーズが出てきます。
ペプシの公式ページでCMが見られます→http://www.pepsi.co.jp/
(capsule “The Music”)
じつは他にも思い当たることがあり
ここにきて中田ヤスタカ氏のアイデアが
枯渇しつつあるのではないかと心配になってきます。
これはAKBとの比較で敢えて書かなかったことですが
AKBには秋元康というたいへん優れた
総合プロデューサーが付いているのに対し
Perfumeにはそんな敏腕プロデューサーは付いてないし
ヤスタカ氏の音楽の才能に依存している面が大きいので
ヘタすれば急激に人気がなくなる危険性もあるような?
まあ心配性のワタクシの杞憂で終わればいいんですが。。。
少し心配になってきました。
まず、東京ドームでのコンサート。
チケット一律¥6,500_
公式の収容人数は55,000人なんですけど
3人が行ったり来たりするステージと
大がかりな演出に必要なPAブースで
かなりのスペースが潰れるはずなので
4万席ぐらいのセッティングになるのではないかと予想。
それでも単純なチケットの売上は2億6千万です。
当然、グッズ販売もするでしょうから
合わせてざっと3億円ぐらいの売上が見込めるはず。
もう比較するのはやめたAKBですが
もう一回だけ引っ張り出して比較してみると・・・
こちらは250人ほどのキャパしかない専用劇場で
年に400回にのぼるライブを開催。
チケット3,000円なので単純計算で
3000×250×400=300,000,000(3億)になります。
AKBはグッズの売上を足してませんし
Perfumeはファンクラブ限定ツアーの売上を
足してませんので実際の数字は比較できませんが
これまさに薄利多売のAKBと厚利少売のPerfumeを
象徴してると思いませんか?
どんなに売れても初心を忘れず活動するAKBに比べ
Perfumeが殿様商売に傾いているように感じてしまいます。
それとマスメディアを使ったプロモーションも
AKBはメンバーが(所属事務所がバラバラなので)
バラで細々とした仕事をこなして
ユニット全体のセールスに貢献しているのに対し
Perfumeは常に3人一緒でしか行動しないし
春先のNBBとのタイアップに続いて今度は
PEPSIとのタイアップでプロモーションを仕掛けます。
それだけ(CMタイアップのこと)でも
ちょっと手抜きというか安易な気がするんですが
もっと大きな問題は使われるCMの曲(カバー)でして、
前作の「ナチュラルに恋して」のような進行と
capsuleの「The Music」の激似フレーズが出てきます。
ペプシの公式ページでCMが見られます→http://www.pepsi.co.jp/
(capsule “The Music”)
じつは他にも思い当たることがあり
ここにきて中田ヤスタカ氏のアイデアが
枯渇しつつあるのではないかと心配になってきます。
これはAKBとの比較で敢えて書かなかったことですが
AKBには秋元康というたいへん優れた
総合プロデューサーが付いているのに対し
Perfumeにはそんな敏腕プロデューサーは付いてないし
ヤスタカ氏の音楽の才能に依存している面が大きいので
ヘタすれば急激に人気がなくなる危険性もあるような?
まあ心配性のワタクシの杞憂で終わればいいんですが。。。
PerfumeとAKBの比較も今回で終わりたいと思います。
なんかどうでもよくなってきたので(笑)
昨日(6/6)はサンジャポで
AKBネタを取り上げるようだったので
VTRに撮って見てみました。
秋元Pのインタビューがあり
マーケティングに興味のある人には
参考になったと思います。
インタビューで秋元氏が語った
コンセプトを要約するとこんな感じ↓
「いつでも会いに行ける身近なアイドルをつくる」
「メンバーの人数を増やすことでファンの数も増やす」
「グループ内で競争させてメンバーを成長させる」等
ヲタさんも紹介されてましたけど
相当お金を使わされてるみたいでした(苦笑)
さて、こうして計算された
プログラムのもとでスタートしたAKBと違い
Perfumeは2年前までは自然体(成り行き)でやっていました。
というか、実態は知らないけどそのように見えました。
ただ唯一、アイドルがテクノポップを歌うという
奇をてらった特殊性を持たせた以外は。
もっとも、もう高1のあたりで
アイドル路線には見切りをつけられたんだと思います。
正直、Perfumeよりビジュアルで勝っていた
BOYSTYLEやBUZYも売れてなかったですから。
しかし世の中、何が幸いするかわからんもので
いろいろ幸運が重なって2007年から急に売れたPerfumeですが
2008年にファンクラブを創設してからは
セールスにも明確なコンセプトが見えるようになってきました。
適当な表現ではないと思いますが
AKBが薄利多売型とするとPerfumeは厚利少売?型ですかね。
AKBは人数が多く、人気投票などで
メンバーを入れ替えていくだけで延命が可能ですから
薄利多売でいいわけです。
一方、Perfumeは3人しかいないし
メンバー固定ですから飽きられないようにしないといけません。
なので一般の人に対しては、
なるべく露出を抑えるようにしていますね。
そのぶん、ファンクラブに入っているコアなファンには
限定イベントをおこなったり限定グッズを売ったりして
親密感を演出しています。
(ファンなら年5000円払ってファンクラブに入れと)
なにしろ、たかがブログでさえ
ファンクラブメンバーしか見れない
という徹底ぶりですからね。
AKBの前田さんや大島さんたちが
アメブロで不特定多数の人に
気軽に愛想を振りまいているのとは大違いです。
それとサンジャポで言ってましたけど
AKBは彼氏をつくったらいかんそうです。
ヲタさんたちの夢を壊しちゃいけないですもんね。
その点、Perfumeは脱アイドルってことで放任?
ま、もう大人だし恋愛はいいと思うんですが
でもあと2年ぐらいは出来婚みたいなのはやめてほしいな。
ファンとしては(笑)
(久々にAKB宮澤佐江ちゃんさん)
あぁぁぁ
やっぱりラブレターのときの山下リオちゃんかわいーw
昨日(6/6)はサンジャポで
AKBネタを取り上げるようだったので
VTRに撮って見てみました。
秋元Pのインタビューがあり
マーケティングに興味のある人には
参考になったと思います。
インタビューで秋元氏が語った
コンセプトを要約するとこんな感じ↓
「いつでも会いに行ける身近なアイドルをつくる」
「メンバーの人数を増やすことでファンの数も増やす」
「グループ内で競争させてメンバーを成長させる」等
ヲタさんも紹介されてましたけど
相当お金を使わされてるみたいでした(苦笑)
さて、こうして計算された
プログラムのもとでスタートしたAKBと違い
Perfumeは2年前までは自然体(成り行き)でやっていました。
というか、実態は知らないけどそのように見えました。
ただ唯一、アイドルがテクノポップを歌うという
奇をてらった特殊性を持たせた以外は。
もっとも、もう高1のあたりで
アイドル路線には見切りをつけられたんだと思います。
正直、Perfumeよりビジュアルで勝っていた
BOYSTYLEやBUZYも売れてなかったですから。
しかし世の中、何が幸いするかわからんもので
いろいろ幸運が重なって2007年から急に売れたPerfumeですが
2008年にファンクラブを創設してからは
セールスにも明確なコンセプトが見えるようになってきました。
適当な表現ではないと思いますが
AKBが薄利多売型とするとPerfumeは厚利少売?型ですかね。
AKBは人数が多く、人気投票などで
メンバーを入れ替えていくだけで延命が可能ですから
薄利多売でいいわけです。
一方、Perfumeは3人しかいないし
メンバー固定ですから飽きられないようにしないといけません。
なので一般の人に対しては、
なるべく露出を抑えるようにしていますね。
そのぶん、ファンクラブに入っているコアなファンには
限定イベントをおこなったり限定グッズを売ったりして
親密感を演出しています。
(ファンなら年5000円払ってファンクラブに入れと)
なにしろ、たかがブログでさえ
ファンクラブメンバーしか見れない
という徹底ぶりですからね。
AKBの前田さんや大島さんたちが
アメブロで不特定多数の人に
気軽に愛想を振りまいているのとは大違いです。
それとサンジャポで言ってましたけど
AKBは彼氏をつくったらいかんそうです。
ヲタさんたちの夢を壊しちゃいけないですもんね。
その点、Perfumeは脱アイドルってことで放任?
ま、もう大人だし恋愛はいいと思うんですが
でもあと2年ぐらいは出来婚みたいなのはやめてほしいな。
ファンとしては(笑)
(久々にAKB宮澤佐江
あぁぁぁ
やっぱりラブレターのときの山下リオちゃんかわいーw