安定ばっかり求めてどうすんのー!!
世の中の人たちって安定求めて生きてる人多くないか?
もっと挑戦的に生きる人が増えることで日本全体がもっと豊かになると思うのに。
とはいっても、もともと自分自身安定を求めてきた側の人間でした。というか、それが人間の本能だから。
『人間は防衛本能によって安定を求めたくなるようにできている』
僕はそのことに気づいてから、本能に頼りきって生きるような人生を送りたいとは思わなくなりました。今日は僕が思っていることを話していきたいと思います。
安定志向の弊害
安定志向でいることは本能的で人間的だけど、安定しているがゆえに成長はない。
成長がなければ、人間は衰退していく。なぜなら、周りの環境は変化していくのにもかかわらず現状維持を続けているのであればそれは衰退と言えるから。
だから世の中の人の多くは変化を恐れているし、変化しようとしている人に対してまで安定を強要して足を引っ張ってくる。邪魔しないでほしい。というか、他人の成長を邪魔していることにすら気づいていないんだと思う。
安定志向の原因
じゃあそもそも、なんで安定志向がここまで染み付いてしまったのか。
一番大きな原因はコミュニティ内での常識という概念だと感じる。
ここでいうコミュニティとは、家庭環境・学校・会社などである。
コミュニティ内では、集団で行動するために一定のルールや常識というものが存在する。それを破ったものには大きな罪が与えられ、周りから非難される。
そんな状況の中で自ずと、「周りから嫌われたり非難されたりするくらいなら自分が傷つかないように平和に暮らしていた方が良い」とか、「周りの真似して生きている方が楽」とか、「ルールは絶対破っちゃいけない」とか、「非常識なやつは正すべき」とか、そういった感情を持つようになる。
そして、そういう固定観念を持つようになるから、自分を守るために本能的に安定を望むようになる。
とにかく、言いたいのは常識に縛られるなよ!ってこと。
たしかにルールや常識も大切だけれども、常に本質を考え続けることが大事だと思う。人間一人一人が平等に持っている理性という素晴らしい存在を、他人に預けるような生き方をしないでほしい。
もっと一人一人が自由に物事を考えてカラフルな世の中になっていった方が楽しいと思う。そんな世の中になっていってほしいと僕は思う。
世の中に洗脳されて生きている人は、意外と少なくないんじゃないか。もっと客観的な視点で物事を捉えて自分の人生をしっかり生きていくことは、一人一人が成長していく上で大切なことだと思う。成長することに魅力を感じる人なら、少しでも早く安定を抜け出していろんな変化を楽しんでいってほしい。
読んでくれてありがとう。