トルストイは
『アンナ ・カレ ーニナ 』の冒頭にこう綴った
幸福な家族はみな似かよっている
しかし
不幸な家族はみなそれぞれに違っている
個人の生活では確かにそうだ
ビジネス界で他社と同じであることは
問題になります
各企業は
それぞれの問題を解決することで
幸福な企業へと進化していく
企業が問題を解決できていない場合は
価格競争、薄利、同業者間の競争に日々消耗し
不幸な企業になり価値は劣化する
日本の85%と言われる
中小零細企業は違いを模索し悩んでいる
そうだとしたら
どうすれば
解決できるのでしょう
日本でも有名になった
スターバックス
創業当初は
今と
まったく違い座席すら無かった
しかし
顧客の声を取り入れて変化を加え
現在のシステムが確立した
創業者の描いたスターバックス
とは違う形態になったけれど
世界に進出する企業に進化した
現代に於いて顧客のニーズを知り得る
鍵を握るのは
ソーシャルネットワーク
中小企業や零細企業が
顧客のニーズに素早く応え
養母を取り入れたシステムを
作れば成長できる可能性は
確実に増えるのではないだろうか。。。
先日もある小売店でGigliの革財布を
購入した
同時に革を手入れするクリームは
扱っていないか問合せたが
答えはノー
そこで
取扱う予定を
確認したところ
全く興味を示さない態度
その店はブランド品を低価格で
販売している
日本で販売されていないものも有るが
全て本物
恐らくオーナーが現地に出向き
買い付けて来ているのだろう
ネットで検索したが
その店のソーシャルメディアは
存在しなかった
大量生産、大量消費の時代は過去のものだと
誰もが認識している
顧客のニーズに合った商品やサービスを
提供できるように
ソーシャルメディアを使えば
独自の強みを見つけ出すことが
出来るのではと思い店を立ち去った