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あなたの魅力をまっとあっぷ!

Facebookとは違った視点で。。。

常にトップレベルの仕事をされる方と企画の打ち合わせなどをすると、なるほどと思うことがある。

これは私の前職(販売会社)だった頃、営業で常にトップ5入りをしていたスタッフのやっていたことと、とても似ていたので興味深い。




1.競争心が半端無く強い。


セールスにおいては、つねにライバルの実績を注意してみており、どこを伸ばせば自分が彼らを抜けるのか分析して実践している。よくあるのが、自分の強み弱みを分析(SWOTなど)し、活かしていくのだが、トップレベルのスタッフは、自分もそうだが、さらに、ライバルの強み弱みも分析している。

競合に打ち勝ち、企画書をトップで通過させる実力のある方も、その企画書が文句なしでトップ通過であっても、実は過去通った他人の企画書の評価点を調べ、「歴代1位ではない」と悔しがっている姿を目の当たりにする。

2.これだけは誰にも負けないという自尊心が高い。

この分野の成績は常にトップであり続けるという意識が常にあり、誰も追従できないくらい高いところを目指し努力している。

3.その場で解決

常にトップでいると非常に忙しい。だから、疑問点や電話しなければ解決しない問題など、後から電話する暇もないし、時間が経てば忘れてしまう。
わからないことや、企画書を検討していて、あの人の力が必要だと思えば、打ち合わせ中でも、その場で電話する、ネット検索している、メッセージを送っている。
とにかく「後から調べて明日電話しますね。」なんてやらない。そんな暇はないし、遅くなればなるほど、情報が旬でなくなることをよく知っている。


4.客観的数値を大切にする

よく企画書で、○○が多い。とか、○○の傾向にあるという表現を見かけるが、これは実は合っているのか間違っているのかよくわからないアバウトな企画書になってしまう。
トップレベルの方は、数値を必ず示している。出典先もだ。
201☓年○○○○白書では、・・が・%となっており、○○が多いと言える。のような書き方をしている。
事前のリサーチは完璧にしている。これは本当に驚くことが多い。そこまで調べているんですかぁ~と声が出てしまう。


常に高いところを目指して、仕事をしよう!