Yasuyukiのブログ

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2度目のマイホーム建築中

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こんばんは、yasuです❗️



悩みに悩みまくった和室の配置についてです。


まず我が家では新居を計画するなら和室は絶対条件でした真顔



現在の我が家はyasuが24歳のときに建てた小さな一戸建て住宅です。



なんといっても若かったため、ローンの組める金額も限られてましたので小さな土地に小さな家を頑張って建てました。


その後、コツコツと返済をしてきたおかげで今回の新居計画にも銀行さんからGO❗️が出たと思います照れ



話しは逸れましたが、まず1Fに和室を入れる余裕はありませんでした。


若かったこともありますが「和室なんかいる?いらんやろー」みたいな感じで1FはLDKと水回りのみの家です。



しかし、和室で育ったyasuはすぐに和室が恋しくなりましたわぐすん

やっぱり日本男子ですね(笑)



実家の仏壇のことも気にしないといけない歳になり、大きな床の間がある和室に憧れもあります。


とにかく家族みんなの総意で和室(客間)は外せませんでした‼️


ということで👇




泉北ホームと契約時の和室図面です。


これだけではわかりにくいのですが、まずウチの和室の条件として


・玄関からリビングを通らずに入れること。

 (お客さんをサッと通せるため)


・リビングからつながり広い開口が取れること。

 (少しでも家が広く見える笑笑)


・布団が仕舞える押入。(お客さん用)


・実家にある仏壇が置ける仏間。


・そこそこの床の間。


上記の条件をそれなりに考慮して考えたものが契約時の配置です。


契約時はまったく違和感ありませんでした。


ここから設計、ICと詰めていく中で少しずつ変化していきましたウインク



今まで生活する中で、仏壇の向きや神棚の向きなど漠然としか考えたことありませんでしたが、いざ我が家に和室を作るとなると色々考え出しました滝汗


とくにウチのMちゃんかなりこだわり出しましたウインク


まず方角的に図面の下側が北になります。


契約時の配置では仏間や床の間が西向きになってます。南向きか東向きにしたかったため考え直す必要がありました。



布団をキレイに収納するために押入の有効幅も広げ、実家にある仏壇がキレイに収まるサイズに仏間も調整しました。


床の間が少し小さくなりましたが仕方ないですね。




これが最終の和室図面です。


仏間などの並びを東向きにする案もありましたが、廊下から和室への動線がなくなるため諦めました。





北側の掃き出し窓が出来なくなり外観的には少し物寂しくなりましたがそこは外構でカバーしたいですね❗️


この配置になったことで引分け戸を開けてるときのリビングからの眺めもよくなったと思いますデレデレ





図面やパースでは満足しているのですが、完成はどうなりますか⁉️


造作工事が進むにつれて期待と不安が入り混じりなんとも言えない感覚でサワサワしてるyasuでした❗️



長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました😊



ではまたビックリマーク