新型インフル3人目死者
県は18日、水戸保健所管内の40歳代女性が、新型インフルエンザに感染して死亡したと発表した。女性はぜんそくの持病があり、県内の死者は、17日に続いて3人目。
県保健予防課によると、女性は今月10日、38・9度の発熱とせきがあり、自宅療養しており、12日に医療機関を受診したところ、A型インフルエンザの陽性反応が出たため、タミフルを投与した。15日に容体が悪化し人工呼吸器を装着、新型インフルエンザの陽性反応が出た。18日午前、インフルエンザ感染による呼吸不全などで亡くなった。
1医療機関当たりの患者数を示す「インフルエンザ流行指数」は、11月23~29日の週に32・83まで上昇したが、12月7~13日の週は23・02。保健所管内別で見ると、つくば保健所が39・9、ひたちなか保健所が32・5、常陸大宮保健所が30・25で、基準値の30を超えている。
新型インフルで利用者感染 対応に悩む障害者福祉施設
12月21日9時19分配信 京都新聞
滋賀県内の障害者福祉施設が新型インフルエンザの感染防止に頭を悩ませている。利用者の家庭事情から、閉所が難しいためだ。患者を受け入れなければならない状況も想定されるが、事業者からは「受け入れない方がいいのか、利用者の日常生活を守る方がいいのか判断が難しい。セーフティーネットを考えることが必要では」との声が聞かれる。
■受け入れか閉所か…板ばさみ
障害者支援施設「ステップ広場ガル」(大津市)で11月中旬、ショートステイの利用者が発熱した。家族に新型インフルエンザの患者がいたため、同施設は6日間閉所した。
高齢などを理由に家族が世話できない利用者については利用を継続したが、福井聡事業所長(55)は「同じ施設を利用する長期入所者に感染する心配がある。職員へ広まると手が足りなくなる恐れもある」と懸念する。
続き、詳しくはこちら
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■「家庭事情で介護できず」でも「職員に拡大、不安」
と、記事の中で書かれています![]()
現在の状況でも対処の方法が心配されています。
幸いなことに 今の新型インフルエンザ(H1N1)は 『弱毒性』 のようです。
でも、今、もっとわたしたちに出来ることがあるのかも・・・・
施設のことは私にはわかりませんが・・・
今の時点で不安な体制の施設に家族を預けている方はもっと不安かもしれませんね。
強毒性のH5N1が世界的に徐々に広がっているために、豚インフルエンザ(H1N1)が発生する前から警戒されて日本にも感染が広がった時のことを考えて体制を整えたり、備蓄をするための情報が流れていたはずです。
『弱毒性』と言われ、海外より死亡率が低いといわれますが・・・・・
厚生労働省報道発表報告では12月18日現在、国内感染死亡者は 123例 です![]()
感染を広げないためにも、ひとりひとりの感染を防ぐ意識も大切だと思います。
感染した人は咳エチケットを守ってマスクをしましょうね!
目で見て分かる新型インフルエンザ
http://www.youtube.com/watch?v=iT3r_EvugTM
実は、ちゃんと施設でもこんな体制をとられているんだよ・・・・とか
こんな時にはこんな方法があるよ・・・なんて、もっと情報があるといいですね!
今だからこそ、まだ、出来ることをみんなで考えていけたらいいなあと思います![]()
愛知で新型感染の男性死亡 てんかんの基礎疾患
愛知県は17日、新型インフルエンザに感染した男性(59)が死亡したと発表した。死因は肺炎による敗血症性ショックで、てんかんの基礎疾患(持病)があった。
県によると、男性は16日に高熱などのため入院し、17日に死亡。死後の検査で新型インフルエンザ感染が確認された。
【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000886.html
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厚生労働省 報道発表資料によると
59歳男性 基礎疾患:てんかん
13日 午後発症(発熱(39.6℃))
14日 夜 受診 A型陽性 タミフル処方
16日 午前10時 発熱が続き 血圧低下呼吸困難が認められ入院
午11時20分 入院時状況:38.3℃ 重症肺炎による敗血症性ショック
午後1時 集中治療室へ 人工呼吸器装着
17日 午前10時28分病状悪化、死亡を確認。
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17日 5例目です![]()
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13日に発症し、14日にはすぐにタミフルを処方されているのに・・・
みなさまのご冥福をお祈りいたします。
急に寒くなり、雪が降る地域も広がっています![]()
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地震も起きています。みなさま気をつけて!!
新型インフル、茨城県2人目の死者 持病ある70代男性
茨城県は17日、新型インフルエンザに感染した同県大子町の70代男性が死亡したと発表した。間質性肺炎の持病があり、治療を続けていたという。県内の新型インフルエンザによる死者は2人目。
県健康危機管理対策室によると、男性は1日に37・8度の発熱と呼吸困難の症状で医療機関に運ばれ、3日の遺伝子(PCR)検査で新型インフルエンザ陽性と確認された。タミフルを投与されたが、症状は回復せず、17日に入院先で死亡した。死因はインフルエンザ肺炎。男性は新型インフルエンザのワクチン接種は受けていなかった。
産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091217/ibr0912172107008-n1.htm
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17日 5例中 4例目です![]()
厚生労働省 報道発表資料によると
基礎疾患 : 慢性呼吸器疾患
死因 : インフルエンザ肺炎
12月1日 呼吸困難で入院 人工呼吸器装着
12月11日 体外式膜型人工肺を装着
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資料の中には、タミフル投与についてはかかれていませんでした![]()