受験生の時、他県の大学受けに特急に乗っていたら
赤ん坊連れの客がいて赤ん坊が頻繁に泣いてうるさくて勉強できない
そこで、受験しに行くのだから静かにしてくれませんかと言う
しかしまた泣き出す、こっちも人生かかってるから車掌を呼んだ
交渉の末他に空席無いので赤ん坊連れの客は次の駅で下車した
そして十数年後
会社の中間管理職になり出張のため新幹線の普通席乗ってる
大阪支社までに車内で書類を作らなければならなく
ノートパソコンを打ちまくっていたら
隣の茶髪のキャバ嬢っぽい旅行グループからうるさくて眠れねーんだよ!
っていいがかりつけられてきた
自分 すいません、仕事でどうしても書類上げないといけないので
キャバ嬢 うっせーんだよ!こっちには関係ねーだろ!
そうやってるうちに車掌がやってきて仲裁に
数年前受験生の頃の時が思い浮かんできた
次の名古屋で下車して休憩所での手もあるけど赤ん坊の親と違ってビジネスだから
時間厳守、名古屋で下りるわけにもいかない、でも、仕事ストップさせるわけにも
いかない、そこで車掌から提案、8000円追加(想定で)でグリーン車移動してくださいと
しかたない、そうするしかない、ああ8000円痛いなぁ・・・
よく考えてみれば受験生の頃途中で降ろした赤ん坊連れの客、小さい駅で降ろされ
寒風の中1時間以上次の列車を待っていただろう、もしかして赤ん坊は風邪引いたかも
しれない、すまなかったと今になって反省
「為した事はいつかは自分に跳ね返って来る」