今月に入り、


3件同じ相談を受けました。


パチンコで借金地獄の彼、夫と別れたいのですが・・・


最近、増えていますが、


深刻なのは、


相手に自覚症状がないということです。


進行性の病気なので仕方ありません。


借金地獄でも


カードローンの額が増えていくだけで、


借金取りが家に来るわけでもないので、


本人には自覚など芽生えません。


病気でないパートナーとっては、


できれば縁を切って、


経済的に楽になりたいものです。


しかし、ほとんどの場合、


共依存になっていますので、


一緒におちていかなければなりません。


選択肢は3つです。


1 パートナーのギャンブル依存を改善させる。


2 パートナーと縁を切る。


3 一緒にギャンブル依存になって、一生過ごす。


あなたはどれを選びますか?


子どもたちの異変に気づいている人は多いかと思います。


発達に問題を抱える子どもたちが激増しています。


大人たちが与えた精神的ストレスが


子どもたちの脳にダメージを与え、


発達の問題や


行動の異常を起こすと


指摘している学者も多いです。


子どものことより、


自分のことが大事という大人も


増えているのは確かです。


弱い存在の子どもたちに悪影響を


及ぼしている現状を


何とかしなくては、


日本の未来は暗いのではないでしょうか。


子どもが大きくなるにつれて、


親を憎み、


逆襲する時は必ずやってきます。


暴力として現れるのか、


借金というかたちで


報復するのか・・・


多くの事件の背景は


家庭での精神的ストレスから始まっています。


就活に負けて自殺する大学生の記事が


ありました。


私のところにも、多くの学生が訪ねてきていただきました。


全員、自殺はしていませんが、


深刻な様子を涙ながらに語ってくれました。


今でも、大学に行けば


将来安定した仕事に就けるなどと


平気で語るどうしようもない教師がいるのでしょう。


就活に失敗した人の多くが、


受験勉強だけに力をいれてきた人・・・


大学にいっても飯は食えない世の中なのに・・・


世間知らずの親、単細胞教師の被害者・・・


もっとキャリア教育をするべきだったのに・・・


自殺者の数を聞くと、悲しくなりました。


私は今後キャリアコーディネーターとしても


学生を支援していこうと考えています。