発達障がいに対する知識理解が広まってきました。


すばらしいことだと思います。


多くの人が救われることを願います。


一方、自分の病気や障がいについて知れば知るほど


ネガティブに考えてしまう人も増えています。


生まれつきの脳機能の障がい、家庭機能の障がい、


精神的ストレスによる障がい、周囲の人間に恵まれない障がいなど・・・


すべてポジティブに考えていく必要がありますね。


世界で活躍している人の大半が、このような障がいを


抱えながら成功しているのは間違いないですね。


自分の不利をバネにして前向きに生きていきましょう。


発達障がいの人は才能には恵まれているはず・・・


社会や組織には認められない場合もありますが、


相手に不快な思いをさせない努力だけしていれば


あとは突き進んでいいと思います。


迷うことはないです。


前へ進みましょう!!


豊かさを追求しすぎた日本人は、現在の状況が


つらくてしょうがない様子です。


特に経済的な豊かさは、しばらくは期待できない


のではないでしょうか。


どんなつらい状況でも、脳内を作り上げることで


幸せを感じながら、生きていくことはできます。


人間は、快感状態を味わうとその時の状況が


記憶され、そうでない時は、憂うつを感じるものです。


快感状態に慣れすぎると、快、不快が連続しやすくなり、


情緒を安定させることが難しくなります。


クールでいて、しかも脳が覚醒している状態をキープ


できるようにしなければなりません。


欠かせないのは、睡眠のリズムを整えることです。


一日の行動をチェックして、睡眠のリズムが


一週間を通して安定していない人は、


トレーニングをしても


クールで覚醒した脳を作ることはできません。



私が相談される内容で、共通していることは、


人と比べて・・・ねたみ、ひがみ、かなしみ


それがすべてです。


人と比べることを自己コントロールできない人は


何をしても充足感を得られません。


人の悩みをとことん聞きながら、脳のコントロールを


伝授していきます。


もちろん一人一人違いますので、その人に


適した方法を伝えます。


お金が欲しい、彼氏彼女が欲しい、仕事が欲しい、


地位が欲しい、やすらぎが欲しい、家が欲しいなど・・・


すべて人と比べてどうかという結果でしかありません。


私が多くの相談を持ちかけられるのは、


人と比べる脳をコントロールする力を


身につけさせてくれるからだと自負しています。


それができるようになった人はみんな死ぬまで


幸せに生活していけるのではないのでしょうか。