そろそろ、子どもが欲しいけど


仕事中心の生活+プライベートの充実感を失いたくない人・・・


本当の喜び、苦しみは、


子どもができてみないとわかりませんね。


子どもができて、育児がスタートすると


みなさん身体の不調、心の病を訴えます。


育児と仕事の両立など


本来は難しいことなのです。


育児産業は両立させるために


多額の代金をいただいて


育児サービスをしています。


ビジネスとしては反映してきましたが、


家庭内は崩壊へ向かってしまいました。


子育ては、忍耐、努力、あきらめの


精神がある人だけが耐えられるものです。


仕事、結婚とは比べものにならないほど大変なのです。

自分を大切にしたい人は、


今の生活を継続することがよいでしょう。


それでも修行のたびに出るという決心がついた人だけが、


子どもを産み、育てていけばよいのです。


これ以上、不幸な子どもが増えないことを


望んでしまうのは、


カウンセラーの悲しい宿命なのです。





少し不調なことが続くと


いろいろな病院へ行ってしまう人、


いわゆるドクターショッピングがやめられない人が多いですね。


気持ちはお察しいたします。


ほとんどの人が直らない領域まで


医療で解決するのではないかと


信じているからでしょうか。


不安な気持ちをなんとかしたいのでしょう。


命に関わることでなければ、


不調を忘れるような活動を増やしていくことが


解決の近道となります。


もう少し視野を広げ、


自分にブラスになる方法で解決した方が賢明ですね。


家庭の問題に関わる相談は増え続けています。


家庭が原因で不調を訴える人がほとんどです。


精神疾患や発達障がいに関わる問題は、


生まれつきの器質的なことよりも


家庭が作り出した弊害と考えられることが


多いような気がします。


家庭内の虐待はとても深刻です。


家庭が存在しなければ、


救われた子どもたちが


多いことも事実です。


家庭が平和なら発展しなかった産業もあります。


家に帰りたくない、


一人になりたい、


家族との時間を極力減らしたい、


そのような人が多いから、


日本中に広がったビジネスも多いのではないでしょうか。


家庭が基本である、


家庭を大切に、


という言葉は、


いつになったら常識になるのでしょうか。