もし、すべての人が心の病をかかえていることが証明されると・・・


うつ病は病気ではなくなります。


自殺することがばからしくなります。


発達障がいブームは消え去ります。


心の病の人への配慮が一般的になります。


特別な学校は必要ありません。


生活保護がかなり減ります。


国民全員に納税の義務があることが広まります。


依存心のある人が減ります。


日本は復興に向かうでしょう。


自殺者数が増えていること・・・


みなさんは知っています。


死にたくなる心境も共感できる人は多いのではないでしょうか。


人生が上手くいっている人ほど、


逆境に敏感です。


学業や才能に恵まれて、


大学を卒業・・・


そして就活に失敗。


この5月の自殺者の若者、


苦しかったのでしょう。


初めて味わった苦しみ・・・


人生ではほんのささいなことなのに


とおっしゃる人も多いのですが、


その瞬間の苦しみは深く、


いつか消えてなくなるということがイメージできません。


想像力が欠如するのは脳の異変です。


就活に失敗した状況を嘆く前に


脳内を正常化すれば、


尊い命を失うことなどあり得ないのです。


結婚は恋愛の延長線上にあると


信じていた人・・・


ほとんどが離別しています。


なぜでしょうか。


恋愛は生活という泥臭いものを


隠し通しながら展開されているので、


脳内には快楽がインプットされます。


結婚して泥臭い生活が始まりますと、


不快指数が高まる場面が増え、


ノイローゼ状態になります。


脳内の血流が低下しますので、


当然、体全体が不調を訴えます。


病気がちになり、物事がゆがんで見えてきますので、


相手のことが嫌でたまらなくなります。


その結果、ラブラブカップルの大半が別れてしまうのです。


離婚後、すぐに再婚したいという人は、


恋愛時代の脳内快楽が忘れられずに


また同じ過ちを繰り返してしまいます。


生活という泥臭い部分を忘れさせてしまう恋愛、


恋愛ブーム引き起こした家庭崩壊も数多くあったのではないでしょうか。