1月14日、帰宅し、暖房のスイッチを入れて、1時間たっても、部屋が暖まらず、暖房器具に触れたら、冷たいまま。


急いで、メーカーの修理窓口に電話したら、2025年3月31日でサービス終了のアナウンスが流れました。


次に、我が家を施工した業者に電話して、受付しました。


この日から、一応、緊急時のために、用意してた石油ストーブを出して、灯油を買って、直るまでの生活が始まりました。


壊れた電気パネルヒーター



Dimplexのパネルヒーターで、1500W

居間に、パネルヒーターが2個付いてる内の1個が、壊れました。

翌日(15日)、設備屋さんが来てくれましたが、パネルヒーターの部品はもう無く、修理不可とのことで、交換になりました。

さらに翌日(16日)、2階の廊下にある、パネルヒーターも壊れました。


同じDimplexのパネルヒーターで、こちらは1000Wです。

前日、来て頂いた設備屋さんに、直接、連絡して、パネルヒーターを追加注文しました。

ここからが大変で、最長最強寒波と札幌の大雪の影響で、パネルヒーターの入荷が遅れて、1月末に設備屋さんから入荷の連絡がありました。

あとは、交換の日程調整ですが、私と設備屋さんの日程が合わず、2月6日に、やっと交換することが出来ました。


交換した居間のパネルヒーター


今までのは、縦長でしたが、新しいのは、ほぼ正方形です。

メーカー的には、縦型と、説明書に記載されてました。



スイッチ部分

シンプルな表示で、アナログの私には、丁度良いです。



2階の廊下のパネルヒーター

右上にスイッチがあります。

昭和から平成初期の雰囲気。

海外製から日本製になりました。

設備屋さんが言ってた通り、国産はデザインがイマイチです。

まぁ、我が家には、来客が来ないから、いいのですがね!




1月14日から2月6日まで活躍してくれた、石油ストーブです。




このポリタンク(20L)で、何回、灯油を買いに、ガソリンスタンドに行ったことか。

残りの灯油を使い切って、綺麗にして仕舞います。

また、いつか活躍するときのために!