9月の中頃

言語聴覚士さんとの面談と検査がありました。


はじめましての男性の言語聴覚士さん。

30代くらいの柔らかい印象の方でした。

挨拶の後、個室へ移動。

私は壁際の椅子へ座り、言語聴覚士さんと弟くんが机を挟んで向かい合って座りました。


まず、ボイスレコーダーで録音する事を承諾。


そして、リラックスする為にとオモチャで少し遊んでくれたり、ブランコを用意してくれたりで弟くんとコミニュケーションを図ってくれました。


私もその間、一緒に弟くんが言語聴覚士さんと打ち解けられるように努力しましたが、固まって私と離れない程ではないけれど、緊張して言葉数が少ない状態。


多少の笑顔が見られるようになってから、「お勉強しよう」と、私は紙ベースの問診。

弟くんは絵カード等で言葉の確認。


最後に大好きな恐竜の🦕フィギュアで一緒に遊んでもらい、やっと少し言葉が出たところで検査は終了。


少し吃ったところはあったけど、聞き取れないような、派手な吃音は出ませんでした。


その後、家での様子を撮影した動画を見て頂き、その日は終了となりました。


時間にして45分程。


検査結果は2週間後になるとの事で、私だけで聞きに行く予約をとりました。