まる1ヶ月早く産まれたハル。
退院の目処は、体重になりました。

2700グラムを目処に。

と 先生からコメントが出たそうです。

まだまだ遠い。
下手したら今月いっぱい無理かも。

では、なぜ ハルは退院できないのか。
私なりに調べたりしたものを
書いてみます。

早産ということは
赤ちゃんの臓器が不完全な可能性がある
ということ。

ハルの場合は、
未熟児ラインの2500グラムを越えて
産まれてはきましたが、
そういう恐れがやはりぬぐえない。
事実、当初ミルクの飲みが悪く
体重の増えも悪かったです。
ここ何日かは だいぶ飲めるように
なってきましたが 同じ誕生日付近の
赤ちゃんに比べたらまだまだ。

胃が小さいから飲めない、とか
呼吸が浅いとか
いろんな可能性があるんだと思います。

はっきり聞いたわけではないですが
とりあえず胃は小さそう。かな。



あと、修正月齢。
本当の出産予定日が0日とする考え方。

そうなるとハルはまだ
お腹のなかで、臨月なわけです。

私の母乳がなかなか
出にくかったのも納得。
最近ようやくちょっとずつ量が
増えてきましたが、入院中は
分泌なし!と助産師さんに言われて
凹むくらいでした。

ハルは35週6日での出産ですし
ほんと仕方ないことです。
ハルもそうですが、私の身体の準備も
全然出来てないのです。

そう考えていくと すべて
仕方ないのだな、と思えてくる。

修正月齢は、今後のハルの成長にも
関係してくるようで、
生後6ヶ月だとしても、
ハルは修正月齢でいくと
生後5ヶ月の成長度合いで
考えていくようにするべきなのです。

基本的に私は
せっかちというか、焦ってしまうところが
あるので、ハルはそういうところを
直しなさいって言ってるのかも。
もっとゆったり考えろと。

子供に教わって、母になる
とは よく聞きますが
ほんとそうですね。

一歩一歩、お母さんにしてもらってます。

1ヶ月はやく産まれてきたのは
エコー写真でいつも手で顔を隠してたから
顔を少しでもはやく
パパとママに見せたくなったのかな
とか、思ったりしてます。

ほんとはまだお腹のなかのはず。

でも、私は、かわいいハルを
抱いたり愛でたりできている。
少しはやく。

少しでもはやく会いたかった。
そういうことだ。
だから、心配しすぎないで
病院にいるのは お腹のなかに
いることと同じだと思って
毎日何時間かの顔を見てお世話出来るだけ
ボーナスタイムだと、思おう。

アラフォー高齢出産だから
少しでも1日でもはやく
ハルも私たちに会いたかったんだ。

と思うことにします。

でも、やっぱり
一緒にいたくて 会えないことがツラくて
メソメソしちゃうけど。

出産後のホルモンバランスの関係で
涙腺がおかしくなってるのでね。
これまた、仕方ないそうです。

ハルが病院にいるあいだに
私は、体力の回復につとめて
あとハルが来たときの準備を万全にする。

あれが、足りない これが、足りない
やっぱりなんやかんやあるのです。
そういう期間だと思わねば。

でも、やっぱり
1日でもはやく退院出来たらいいな。

一緒にいたいな。

待とう。うん。

またなにかわかったり
調べて知ったことを
書いていきます。